三歳健診のお知らせが来ました〜。 まためんどくさい・・・が、集団健診はこれで最後です。 頑張ってこなしてみせましょう!
さて、三歳は、お知らせとともにいくつか親も検査しないといけない。 これがとっても面倒くさい。 まず、ささやきテスト。 離れて『犬はどれ?』と聞いて、指さしてもらう。 これを、ささやきでやるんです。 耳が聞こえてるかどうかですね。 こんなものは何なく完了。
問題なのは、視力検査。 絵にしてくれるとかすればいいのにさぁ、大人がやる、Cの穴があいてる方を指さすってやつ。 これを理解させるだけで一苦労。 まず、『穴があいてるのはどこ?』と聞きます。 すると、ど真ん中を指します。 ああ、うん・・・そうね・・・。 ドーナツの穴があいとるとこは真ん中だもんね。 いやでもさ・・これは○じゃないじゃん。 Cじゃん。 えーと、何て言えば分ってくれるの? 穴があいてるとこだって。 真ん中。
めんどくさーーーー!!
これ、理解させる方法も書いていただきたい! 何て言ったら理解するんだ! 途切れてるところは? ダメだ、その日本語は理解できない。 えーとじゃあ・・・?つながってない?切れてる?何? なんとか『切れてる』で通じる。
そして更に難関。 それをどう示してもらうか・・・。 じゃあ指さして〜だと、近寄ってきて切れてる部分を示す。 うん、そうじゃない・・・。 これも試行錯誤。 向いてもらうとか、切れてる方の手をあげもらうとか色々さんざんやりつくして・・・。
指さしに戻って、なんとかできる様になりました。 本人はゲームの様で楽しいと言ってましたが、こっちは疲労困憊。 ねえ、もっと三歳児に理解できる検査方法にしてくんないかなぁ・・・。 苦労するのうちだけなのかなぁ・・・この時期まだ幼稚園とか入ってないからなのかなぁ・・・。
|