昨日は台風一過。 そんな中思う、祭りのこと。
祭りって、神輿やら獅子が出る。 私たちがぶつぶつ言いながら出た時も、暴風警報が出ていました。 警報出たら外でちゃいけないって習ったのにぃ〜とか言いながら出ました。 そして私たちは10分近く歩いて、15分近く神事が終わるの待って解散しました。 しかし。 獅子と神輿はそのまま続行! マジでか!! すんごい風雨になってるけど!
これねー・・・お金包むんですよねー・・・。 どっちも500円と思ってたら、母が言うには、獅子に500円神輿に千円。 え・・・なんで祭りに出たうえにお金取られなきゃいけないの・・・? 千五百円・・・大金よ? だって500円の出不足金をしぶって風雨の中出ていく人だよ? なんで払わなきゃ・・・? この為に獅子と神輿を続行させるとしか思えない。 神社の関係者でも、そのお金をもらえるわけでもない獅子と神輿の人たち・・・。 これ、どんどんなり手がいなくなるんだろうな〜。
そして、このお金があいまいすぎる。 知人は獅子に千円、神輿に二千円払ってたり。 当然払わない人もいる。 宗教的な観点で意図的な人も、居留守を使う人もいる。 知った上でなら個人の自由だと思う。 が、ここで問題なのは、知らない人!
お隣さんが新参者なので知らなかったんですよね。 知らないだろうな〜と思っても、『お金払うもんなんだよ』とは言えないじゃないですか。 だって『気持ち』だから。 金額も決まってるわけじゃないし。 あくまでも気持ち。 強制力はない。 引越し業者に払うかどうかに似てますよね。 私は渡すなんて知らなかった。
お隣さんは言います。 『行事の手引きがほしいー』 お祭り抜けられることとか、獅子やら神輿にお金包むとか。 近くの人とぶっちゃけトークをしない限り分からないこの手の情報。 マニュアル化するとかができないやつ。 班長さんがこっそり教えるとか・・・そういうシステムいるんだろうな〜。 田舎行事のあいまいなところ、理不尽だわ〜。
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