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2014年10月07日(火) 祭りの後に思う


昨日は台風一過。
そんな中思う、祭りのこと。

祭りって、神輿やら獅子が出る。
私たちがぶつぶつ言いながら出た時も、暴風警報が出ていました。
警報出たら外でちゃいけないって習ったのにぃ〜とか言いながら出ました。
そして私たちは10分近く歩いて、15分近く神事が終わるの待って解散しました。
しかし。
獅子と神輿はそのまま続行!
マジでか!!
すんごい風雨になってるけど!

これねー・・・お金包むんですよねー・・・。
どっちも500円と思ってたら、母が言うには、獅子に500円神輿に千円。
え・・・なんで祭りに出たうえにお金取られなきゃいけないの・・・?
千五百円・・・大金よ?
だって500円の出不足金をしぶって風雨の中出ていく人だよ?
なんで払わなきゃ・・・?
この為に獅子と神輿を続行させるとしか思えない。
神社の関係者でも、そのお金をもらえるわけでもない獅子と神輿の人たち・・・。
これ、どんどんなり手がいなくなるんだろうな〜。

そして、このお金があいまいすぎる。
知人は獅子に千円、神輿に二千円払ってたり。
当然払わない人もいる。
宗教的な観点で意図的な人も、居留守を使う人もいる。
知った上でなら個人の自由だと思う。
が、ここで問題なのは、知らない人!

お隣さんが新参者なので知らなかったんですよね。
知らないだろうな〜と思っても、『お金払うもんなんだよ』とは言えないじゃないですか。
だって『気持ち』だから。
金額も決まってるわけじゃないし。
あくまでも気持ち。
強制力はない。
引越し業者に払うかどうかに似てますよね。
私は渡すなんて知らなかった。

お隣さんは言います。
『行事の手引きがほしいー』
お祭り抜けられることとか、獅子やら神輿にお金包むとか。
近くの人とぶっちゃけトークをしない限り分からないこの手の情報。
マニュアル化するとかができないやつ。
班長さんがこっそり教えるとか・・・そういうシステムいるんだろうな〜。
田舎行事のあいまいなところ、理不尽だわ〜。


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