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随筆
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2014年09月13日(土) 顛末


書いてなかったな。
盆踊りに同級生の母親と再会して数日後、朗読の依頼が来たと思ったら、結局今年度やることは決まっていていっぱいで入る隙間がなくてめでたしめでたし・・・でしたね。
その直後。
母の友人を通じて、公民館祭りに出ないかと。
いや・・・だから・・・そんな積極的に活動の場は求めてないんですよ・・・。
カザハナ本番も控えてるから手いっぱいですよ・・・。
んーでも、母の友人を通じちゃったか・・・。
お世話になってる人だから、顔はつぶせない。
ちょっと考えてみる・・・と返事を保留して逃げてました。

そしたら、Aさんから電話がかかってくる。
『どうする?』という電話かと思いきや、違う。
『やるでしょ?』に近い・・・いや、違うな。
こんな感じでした。

『公民館祭りの話聞いた?私ね、この前テレビで女優さんが朗読していたのに感動しちゃってね。その詩集取り寄せてるの。だから、あなたにはこれを朗読してもらいたいのよ。大体の場所は聞いたから、手に入ったら持って行くわね。低学年の子たちが歌を歌うから、そのあとに低学年の子と観客に聞かせる様な舞台設定でやってもらって、もう一つの題材は任せるわ。そんな感じでどうかしら?』

断る隙全くねえーーーー!!!
題材決まったのはありがたいが・・・そんな詩集、子どもたちが聞く?
なんか朗読に凝り固まってるから読み聞かせしにくいが・・・もう一つは絵本かなぁ・・・と思っていたら。
『五分くらいよね』
・・・その詩集だけで五分じゃね?
絵本だけでもそのくらいいかない?
よく分からないけど・・・。

まあいいや・・・もう逆らうまい。
流れに任せよう・・・初めてだし・・・。
とりあえずAさんが詩集を持ってくるの待ちです。
自分のとこのもまだ噛み噛みなんだけどなー。
頑張ろう・・・頑張りますので、よろしくお願いします〜カザハナを。


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