盆踊りの時に、同級生のお母さんがいました。 暇だったので雑談。 その中で『朗読ボランティア講座に応募した』って言うから、私もやったよ〜なんて話をしました。 そしたらば、後日。 電話がかかってきましてね。
せっかくだから、近くの老人集めた月一のサロンでやらないかと。 うーむ・・・もうムスメの幼稚園入園を期に、今やってるボランティアも一時休止しようと思ってたんだよなぁ。 まあ・・・同じ理由でやめればいっか。 朗読っつーより読み聞かせだし。 基本だれでもできるし。
その時は、メモするものもなかったので、後日また電話してくれることになってました。 気がそれほど進んでないので、こちらからは連絡しなかったんですよ。 そしたら先日連絡がきましてね。 とりあえず、世話役のAさんに連絡しろとのことでね。
しかし、よくよく話を聞くと、どうも『時間もらってやらせてもらいなさいよ』的な感じ。 いや・・・そんな積極的に場所は求めてないんですけど・・・。 ムスメの幼稚園を期に・・・という話をすると、『じゃあ休みの日とかに、新しく近くにできたデイサービスとかでやればいいじゃない』 と、積極的に勧めてくる。 いやー、それもなぁ・・・とあいまいな返事をしていると。
『練習するだけでも上達するんだから!』 『積極的に活動の場を広げないと!』
・・・なるほど・・・そりゃそうだ。説明してないもん。 私がボランティアの他にロスバゲやカザハナやってるなんて知らないわ。 しかし、説明するのもしんどいので、かいつまんで説明。 かいつまんでいるので、あまり理解はしてもらえていない。
『とりあえずAさんに連絡して、やらせてもらいなさい♪』 善意だから困る・・・。 Aさんに連絡するのしんどいなぁ。 しかしこの方の顔はつぶせないなぁ。 いつまでも引きずっても仕方がないので、昨日に連絡。
結果。 どこも今年度は行事の予定が詰まっていて、15分すらさしはさむ余裕がないんだそうです♪ 来年からはムスメが・・・という言い訳をして、あらあら、縁がなかったわね〜また今度縁があったらよろしく〜。 ってな感じになりました! いやはや、最初は『もう決まってるから別の人のサロンに連絡してみるわ』と、頼んでもないのに請け負ってくれちゃって。 その結果が、そちらも余分な時間はないってことだったので事なきを得ました。
私の携帯番号なんてどこから仕入れたのかしら・・・というくらい積極的なおばちゃんにタジタジした出来事でした。
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