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2014年07月07日(月) 褒めて伸ばす


ムスコがやっている、学習用タブレット。
アプリとして、毎月学習のゲームがきます。
その中にある『しりとりゲーム』
キャラクターとの対戦形式なのです。
しかし・・・。

どんな言葉でも受け入れられる。
汚い言葉はもちろん、『あああああ』でも受け入れられる。
しかも、『長い言葉だ』とか褒められる。
いやいや、こらー。
辞書機能まで搭載しようとすると複雑な作りになるからでしょうか。
しかし『あああああ』はあんまりだと思うんですが・・・。

このキャラクターに汚い言葉や、『あああああ』を言わせて笑い転げる・・・というあほな使い方をされまして。
その使い方するなー!と言っても全く聞かなかったんですけど。

ある日、『らくらい』と入れると『すごい!名人言葉だ!』と言われる。
ムスコ的には、ポケットなモンスターの技を入れただけなんですけどね。
これに気をよくしたムスコ。
『あああああ』とかふざけた言葉を入れるのをやめ、必死で名人言葉を探して入力しはじめました。

すげえな、これ開発した人。

子供の心理を読んでいる。
どんなにふざけていても『この言葉で褒めてあげれば食いつく』って知ってるんだ・・・。
『ながぐつ』で褒められずにへこみ。
『かぐやひめ』で『長い言葉だ』程度でイライラし。
『とっきゅう』で『名人言葉だ!』と言われて大喜び。

延々とやってました。
うーん、私が教えるよりよっぽど教え上手だわ〜。
私、分からないことが分からないと困りますもん。
『5−2=5』とか言われたら、いらっとしますもん。
いらっとしたらいけないの分かってるので、あまり口出ししない様にするんですが、せっかくタブレットが教えてくれているのに、それを聞かずに間違ってるといらっとします。

私に怒られ、タブレットに褒められる・・・という構図からは抜け出したい。
頑張って気にしない様にしよっと。


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