地区の交通パトロールを体験してきました。 体験・・・レベルですよね。 一年に一回しか回ってこないし。 普段は子供たちがふつうにわたっている信号のある横断歩道のところに立って、渡る時に旗を差し出すだけ・・・。 意味が・・・あるんだろうね。 まあ、ムスコがどんな風に登校しているのか知る事ができる機会だと思いますが。
時間よりも早めに到着すると、地区長な相方様は、転入生が来るから・・・とのこと。 一人で立たされる。 いや・・・いいけど・・・。 初めてなんだけど・・・。 お向かいに警察の方も出てるから、あの人見ながらやればいっか・・・。 しかし。 来ない。
つーか、ここ通るのって・・・うちの班だけじゃないの? その班の子が来ないし。 どうなってんだ。 集合時間を5分過ぎたところでようやく動き出すうちの班。 遅くない? 理由は、一人登校のスイッチのオンオフが激しい子がいて、オフだったそうで。 オフだとなかなか歩いて来ないので、難儀するんだそうです。 ムスコなんて、5分以上前に到着する様に出てるんですよ。 いや、本人の意思で。 たまに、10分以上前に到着する時間に出ようとして止めるくらい。 早く行きたいらしいです。 この辺のせっかち度合は父ちゃんに似たな。
それが助かることだということを旗振りしながらしゃべってて知りました。 集合時間に遅れたら一人で行けばいいですわ〜。 どうせ帰りは一人で帰ってきてるんだし〜と思ってたら、苦情がくるんですって。 中学校の校長が『小学校は集団登校なはずなのになんで一人で行ってる子供がいるんだ』って。 遅れるの待ってられないからですけど。 遅れない様に指導が入るらしいです。 そうはならない様・・・送り出さなきゃな〜。 学年があがるごとに、子どもも親も慣れてきちゃうからね。きっと。
そんなわけで、旗を使ったのは、団子状態でやってきたうちの班の子供たちに。 それから、遅れて来た二人に対して。 計三回のみ。
そして、一緒にやってくれた地区長の方は、登校班がきちんと崩れずに学校に行ってるかどうかを確認しに走って行かれました。 ・・・やっぱり一番大変なのは地区の役員かも・・。 こういうのも役員だけでやらないで、振ればそんなに手間じゃないし、役員やってない人にも集団登校の必須さが分かっていいと思うんですけどね〜。 と、思いついたのはこれ書いてる時なので、進言できてないですけど。
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