怪我をして帰ってきたムスコ。 校庭で派手に転んだそうだ。 初めて保健室に行ったそうだ。 泣かなかったのか〜偉いね〜。 なんて話してたら、先生から電話がありました。 結構大きな怪我だったらしい。 ばんそうこうをはがしてまで確認はしていないし、本人も泣かなかったって言うからあまり気にしてなかったんですが。
『縫うほどではないんですけどね〜』 え?縫うかどうかって話だったの? 『結構深くえぐれていたので』 ・・・マジっすか。 こいつ、傷の治りが遅いから、化膿しやすいんだよなあ。 気を付けておこう〜と、風呂の時に見てみる。 ・・・大したことなくね? 昨今、こんな怪我でも連絡が来るのか。 幼稚園は来なかったから(それもどうなの)新鮮。
そしてついでに学校の話に。 癇癪を起す事が増えている様です。 しかし、基本的にすべてを『褒め』に変換するこの先生。 『それだけ頑張っているんですよ〜偉いですよねえ』 ・・・そう・・・? 先生にまとわりついて、先生の朝顔にまで水をやっているらしいんですよね。 水あげすぎるとよくないよ〜と言うんですけどね。 それも『優しい』そうで。 先生独り占めしたい感ががっつり出てるんですが・・。 『好奇心旺盛でね』 これは分かったぞ!『集中力がない』のだ。 『色んな事に興味がある』イコール『一つのことに集中できない』のだ。
この天邪鬼な雰囲気が出るのでしょうか。 『ほんとによく頑張っていますから、褒めてあげてくださいね』 とくぎを刺される。 褒めてないと思われてんだろうな〜。 そんなこともないんだけどな〜。 自慢してきたら『おー、すごいすごーい』(半分棒読み)って言ってやってんだけどな〜。
しかし、私にとって『褒め』とは、普段と違って偉いことをした時に発生するもんだと思ってるので・・・。 まあ、最近よく言われる手法ですよね。 褒められるのって特別だからうれしいんだと思うんだけどな〜。 毎回褒められたらそれが当たり前で、褒めてくれなくなるとダメージ受けそうなんですよね。 ま、ムスコはなついているし、今んとこ学級崩壊的なこともないっぽいのでいいですけどね。
んで、『何もしていないのにたたかれた』は、やっぱりなにかしていて、本人的には『何もしていない』と思いこんでるだけっぽいです。 なるほどな・・・。 一応先生たちがその場で理解させてる様ですけどね。 ここでもまた『自分からちゃんというなんて偉いです』って言われましたが・・・。 いや、本人何も悪いことしてない被害者のつもりなんだから言うよね。 いまいちかみ合わない。 先生と話す時は無駄に緊張します。
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