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随筆
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2014年05月21日(水) 雨漏り騒動


書くの迷いましたが、一時は悩んだので記しておこう。

玄関から水が漏れる・・・。
何事かと思いますよねぇ。
ええ、何事か・・なんですよ。
開け閉めするとこにうっすらと水たまりができるんです。
雨の日に。
これは雨もり・・・?でもどこから?
不安に思ったので、最初にもれた時に建築士さんに来てもらったんですが、原因不明。
『拭いてみてまたしみだしてきたら連絡ください』とのことでした。
で、染みださなかったので、一安心。
誰かが傘でも置いたか?という感じ。
濡れた傘を立てかけておくと、下に水たまりできますよね。
ちょうどあんな感じの水たまりなんです。

その後、一度またこの現象を発見。
同じく、拭いてみて様子を見ると、それからはしみだしてこない。
そして昨日も同じ水たまりを・・・。

いや、しみだすこと自体変だろう!

風の具合でここにだけたまる・・・という楽観論を捨てました。
だって、毎回ここ。
ここだけ。
風の影響なら、その手前が濡れてるはずですよ。
でも、屋根のおかげ様でそのほかのところは一切濡れてないんでっす。
これは変だ!
これはおかしい!
でも、原因を究明するにはどうすんの?と考えると気が重すぎる・・・。

一応建築士さんに電話。
その日のうちに見てもらいました。

原因は、板金を伝わってくる雨水でした。
うちの壁には、腰板さんが設置されているのですが、法律か何かで、塗り壁と木を組み合わせる時は間に板金をして風の抜け道を作らなきゃいけない・・・らしいのです。
意味が分からないんですけどね。
そしてこいつのせいで勘違いしたんですけどね。
その板金さんについた水滴が落ち切れずに、わずかな傾きを伝わって玄関ドア付近まで滴ってきていた模様。
途中が濡れてないのは、そこには穴がほとんどあいてないから。
玄関ドアの付近で板金が断ち切られているので、そこから出口をみつけた水が出て行っている・・・ということだった様です。

よ・・・よかった・・・。
ほんとにこれならよかった・・・。
とりあえず一安心。
まあ、壁が全く濡れた気配がないので、雨もりだとすればどこから?という感じですけどね。
最深部から水が伝わって、ここにもれるってこと?みたいな。

そんな感じで建築士さんにはご足労いただきましたが、気分的に楽になりました。
悶々としていましたからね。
あー、よかった・・・。


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