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随筆
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2014年05月03日(土) 褒める:注意=8:2


家庭訪問終了〜。
いやー、初めての家庭訪問でした。
昔は、母が『何でもてなすべきか』で悩んでいました。
自分がその問題に直面するとは・・・。
大人になりましたね(とっくにね)

『お気遣いなく』
をどこまで信じればいいのかしら。
母の友人たちは、手作りのゼリーやらあんみつやらでもてなすんだそうです。
で、さすがに手作りは無下にできないので、食べるらしいんですが、無理をさせてもなあ。
お茶だけ出せばいいのかしら。
それだけじゃさみしい。
食べても食べなくてもいいから、何か添えるか。
あ、よくオシャレなカフェに行くと、コーヒーにチョコが添えてあったりする。
あんな感じにしよう。

個包装だと、わざわざ包装はとかないよな。
じゃあ、そのまま食べられるものがいいか。
と、チョコ菓子チョイス。
ま、食べませんでしたけど。
これの悪いとこは、人が変われば対応も変わるってこと。
来年違う先生だと、また悩まなきゃいけないっていうね。
毎年このパターンでいくか。

で、肝心の家庭訪問です。
ムスコは『調子に乗ると制止も何も聞こえなくなる』タイプ。
そして『勝手に戦いごっこをしかけている』タイプ。
更に、『問題文を読みたくない』タイプ。
うん、学習に向いていない。
が、『褒めればどこまでも頑張る』タイプでもあります。
褒めるところが少ないので、あまりほめられていないんですけどね・・・。

先生も二週間であらかたつかんでいる様で、うまくコントロールしてくれている様子。
とにかく、ムスコは先生が大好き。
大好きな先生が来てくれて、うれしすぎて走ってばっかり。
こんな子なので、メリハリをつけて、『これだけじっとしていたら、何分だけ遊ぶ時間を増やそうか』という感じで接してくれている様です。
ありがたや。

先生は、親一年生の私も『とにかく褒めて伸ばそう』としてくれているのか、やたらムスコを褒めてくれました。
いや、そこまで言われると疑う。
『かしこい』だの『優しい』だの・・・。
全部、気が向かないとやらないんだけど、気が向けばやる。
そういう稀にあることを見つけて、そこを一生懸命褒める。
『いいとこがあったら褒める』が、新一年生に対する措置である気がしました。

ムスコは、先生になつき、教室でも明るく、なんだか人気者になりそうな感じだそうです。
いや、多分好きな子にちょっかい出し過ぎて嫌われるタイプですよ。
女子とかに特に。


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