『あまり考えたくないから、インターバル的に読む』 という作家さんが何人かいます。 最近、子どもが病気したり何たりで、ゆっくり夜に本が読めない。 特に小学校になって、10分早く起きる様になっただけなのに、なんだか疲れやすくて、夜に本を読む時間が減ってます。 ちょっと頭を使う本を2冊に対して、ライトなものを1冊・・・という借り方だったのに。 最近では難しいの1冊、ライト2冊という借り方に。 しかも、難しいのも、多分人が聞いたら『それライトでしょ?』という感じのやつ。 読書熱はあるものの、頭がついていきません。
そして、何の気なしにライト本を読んでいて・・・。 年甲斐もなく号泣してしまった。 ライトなものって、文章というよりも内容をさくさく読んでいくので、途中で感情移入しちゃうんですかね。 猫好きにはたまらない本でして。 結末も途中で分かってるのに・・・。 ベタなのに。 分かってるからなのかベタすぎるのか・・。 はたまた涙腺が弱いのか・・・。 泣かされちゃった〜。
しかも、『まさかねぇ』と思って、後で読み返してまた号泣。 いかん。 これは買いだ。 泣きたい時に読む本・・・。 まあ、泣きたい時に泣こうと思ったらいつでも泣けますけど。 無条件に涙が出てきてしまいます。 タイトル書くと、『えー?これで?』と思われそうで書きにくい。 しかも『インターバル』とか書いてるから作家さんにも失礼。 でも、誰もがさくさく読める本を書くってすごい。 先日、全く本を読まず、『10ページ読み進められない』と豪語する友人にこの作家さんの別の本をあげたら、読み終わったらしい。 ついつい先読んじゃうんです。
『旅猫リポート』 猫好きさんは、きっと猫をなでたくなる。 ええ、泣いたのはあくまで主観というか、猫に感情移入というか。 猫と人間の恋愛見てるみたいでした。 男とオスだけど。
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