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随筆
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2014年04月29日(火) 泣く


『あまり考えたくないから、インターバル的に読む』
という作家さんが何人かいます。
最近、子どもが病気したり何たりで、ゆっくり夜に本が読めない。
特に小学校になって、10分早く起きる様になっただけなのに、なんだか疲れやすくて、夜に本を読む時間が減ってます。
ちょっと頭を使う本を2冊に対して、ライトなものを1冊・・・という借り方だったのに。
最近では難しいの1冊、ライト2冊という借り方に。
しかも、難しいのも、多分人が聞いたら『それライトでしょ?』という感じのやつ。
読書熱はあるものの、頭がついていきません。

そして、何の気なしにライト本を読んでいて・・・。
年甲斐もなく号泣してしまった。
ライトなものって、文章というよりも内容をさくさく読んでいくので、途中で感情移入しちゃうんですかね。
猫好きにはたまらない本でして。
結末も途中で分かってるのに・・・。
ベタなのに。
分かってるからなのかベタすぎるのか・・。
はたまた涙腺が弱いのか・・・。
泣かされちゃった〜。

しかも、『まさかねぇ』と思って、後で読み返してまた号泣。
いかん。
これは買いだ。
泣きたい時に読む本・・・。
まあ、泣きたい時に泣こうと思ったらいつでも泣けますけど。
無条件に涙が出てきてしまいます。
タイトル書くと、『えー?これで?』と思われそうで書きにくい。
しかも『インターバル』とか書いてるから作家さんにも失礼。
でも、誰もがさくさく読める本を書くってすごい。
先日、全く本を読まず、『10ページ読み進められない』と豪語する友人にこの作家さんの別の本をあげたら、読み終わったらしい。
ついつい先読んじゃうんです。

『旅猫リポート』
猫好きさんは、きっと猫をなでたくなる。
ええ、泣いたのはあくまで主観というか、猫に感情移入というか。
猫と人間の恋愛見てるみたいでした。
男とオスだけど。


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