仕事が忙しい中・・・前から約束していたし、見たかったのもあって、観劇してきました! まじめな歴史もの。 地元の武将のお話なんですが。 いやー、くそまじめ! 一度もクスリとできるところもなく。 大河見てるみたい。 いや、大河好きですよ。 そして、大河よりもまじめかも知れない・・・。
幕が上がると目に飛び込んでくるのが、日本舞踊を踊る奥様。 この奥様、友人。 いやー、がんばったなあ・・・。 日本舞踊って難しいよなぁ。 そして、終始狂乱しっぱなし。 なんか・・・普通のときがあってこそ・・・だと思うんだけど・・・ま、主役の奥様であって主役じゃないから・・・憎まれるだけでも別にいいのか。 いや、あれじゃ離婚されても仕方ないでしょ・・としか思えないんだもの。 友人がやる役だというのもあるけど、私は多分その時代に生きていたら奥様派。 破天荒な武将・・・よりは保守的な奥様派。 そんな私ですら共感できなかったからな。 奥様の正当性も見たかった。 狂った人がいくら正当性のあること言っても信じてもらえないじゃん?
あれ、観劇日記のはずが、奥様擁護日記に・・・。 もう一人友人が出ていて、何と主役の武将を奥様から略奪する役なんですが、これはこれで出番が少ないから、経緯もわからないし、なんでいつの間にか姉が略奪(あ、この二人姉妹です)することになったのか、これまた正当性がないので、嫌がらせにしか見えない。 ある程度歴史知ってるので、違和感なかったけど、書いてたら違和感出てきた。
まじめな話で、誰にも共感できないけど、衣装は絢爛豪華だし、役者は安定しているし、見ごたえのある芝居でした。 あー、あの役とあの役を交換したのが見たい〜と思えるのって、役者が全員ちゃんとしているからですよね〜。 歴史ものだけあって、重臣たちが全員年配の男性ってのが・・・地元劇団で男性が多いのって少ないですから、貴重でした。 どっしりした演技は見ていてかっこよかったです。
しっかりした演劇を久しぶりに見ました。 仕事で頭が沸いてなかったらもっと楽しかったはずだ・・・。 沸いた頭で歴史用語を理解するのはとても難儀でした・・・歴史好きなのに〜。 皆様お疲れ様でしたー♪
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