誰とは書きませんが、ここを読んでくれている方は多分誰か想像がつくかと思います。 ネタがないのでネタにしてやる。
人づてに話を聞いただけなんですけどね。 『大手服飾店が倒産する時に、抽選で当たったとかで、売りつくしセールに呼ばれた』 『そこで何十万か出して、黒ダイヤをお得だったし、結婚数十年の記念として2個買った』 『死んだ時は財産としてお前にやる』
この情報だけで、妄想したことをお聞きください。 まず、『当選』にロクなことはない。 何か応募していたんなら話は別ですが。 多分違う。 何でもって『自分が当選した』と思うのか・・・。 こりゃメールなぞやらせたら大変なことになりそうだ。
で、その『当選』に大手服飾店は関係がないとみる。 倒産前の在庫処分・・・は確かに分かる気がするけど・・・それなら大々的にやるでしょ。 そもそも、その店がダイヤまで扱っていたとは聞いたことがない。 どっか別の系列店舗とかもっていたのかもしれないけども。
そして、黒ダイヤ・・・聞いた値段ほどしないと思う・・・。 在庫処分であるなら、もっと安くていいと思う。 とにかく高いと思う。 幼稚園の一年分の値段?(たとえが分かりにくい)
そして、ダイヤなんて売っても二束三文。 財産にはならないよぅ。
で、妄想。 全然関係ない詐欺会社が、当選の連絡。 そこでお店を展開し、『在庫処分価格なので』と大したものじゃなくても高値で買わせる。 倒産する会社がやってることなので、その後連絡がつかなくなっても不自然じゃない。 さ、誰が得をするんでしょう?
ま、本当に『閉店セールへの抽選』があって『当選』して、そこにものすごく高価な黒ダイヤがあったのかもしれませんけどね。 これ、ちゃんと詐欺じゃない?って言った方がいいんじゃないの?と言うんですが、『小遣いの範囲内ならいいんじゃない』と取り合ってくれません。 私からは言えません。 人を疑うことも覚えていただきたいなぁ。
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