おっさんに本を借りてきてもらおう、第二弾。 借りに行く暇がないので、借りてきてもらいました。 寝る前に、コンピューターで疲れた頭を本でリセットしないと眠れないのです。 入眠導入剤的役割。
で、その本。 カフカ。 カフカって!! 名前しか聞いたことないよ!! 『適当に選んできた』割にはすごいもん選んできたな!! 『審判』でした。 ・・・難しかった・・・。 シュール・・・シュールですね・・・カフカ。 凡人には理解できません。
え?死んだ?死んだの?と思っていたら、次の話でふつうに生きてるので驚いていたんですが。 なんか、順序しっかりできないまま亡くなった・・・とかなのかな? 『どこに入れるべきかわからなかった』ものが最後に短編の様に収録されているんだそうな。 ・・・たぶん・・・そういうこと・・・みたい・・・。 突然訴えられたかと思ったら、罪状も分からず一年後に殺される・・という話でした。 ほんと、理解不能。 でも、自分じゃ絶対借りなかった。 なんか、賢くなった気分(なってねえよ)
お次は、脚本。 アメリカの奴隷が主人公な舞台でしたが・・・。 長台詞多いな。 これを舞台でするのは相当な勇気が必要だ・・・。 人が足りないからできないけど・・・。 脚本は本になるだけあって、面白かったんですよね。 知らない事実も多くて。 あの辺の歴史、世界史取ってないので適当だったし。 奴隷制度って悲惨ですね。 話が面白いから、続きは気になるけど・・・相当力量が求められる脚本でした。
お次も、翻訳もの・・・。 同じ様な棚で借りてきたな。 翻訳されると、ニュアンスが違うので、めったに借りないんですよね。 でも、この本面白かった。 スタバに勤めることになった元エリートの私の父と同じくらいの年齢なおじさんの話。 スタバという知ってる舞台なのもあるし、おじさんの話が面白くて・・・と思ったら、ノンフィクションでしたわ。 こんな転落あるんですね。 そして、スタバで働くのがとても楽しそうなのが印象的でした。
どれも、自分じゃ借りないものばかり。 勉強になります!
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