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随筆
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2014年02月07日(金) 未知の本


おっさんに本を借りてきてもらおう、第二弾。
借りに行く暇がないので、借りてきてもらいました。
寝る前に、コンピューターで疲れた頭を本でリセットしないと眠れないのです。
入眠導入剤的役割。

で、その本。
カフカ。
カフカって!!
名前しか聞いたことないよ!!
『適当に選んできた』割にはすごいもん選んできたな!!
『審判』でした。
・・・難しかった・・・。
シュール・・・シュールですね・・・カフカ。
凡人には理解できません。

え?死んだ?死んだの?と思っていたら、次の話でふつうに生きてるので驚いていたんですが。
なんか、順序しっかりできないまま亡くなった・・・とかなのかな?
『どこに入れるべきかわからなかった』ものが最後に短編の様に収録されているんだそうな。
・・・たぶん・・・そういうこと・・・みたい・・・。
突然訴えられたかと思ったら、罪状も分からず一年後に殺される・・という話でした。
ほんと、理解不能。
でも、自分じゃ絶対借りなかった。
なんか、賢くなった気分(なってねえよ)

お次は、脚本。
アメリカの奴隷が主人公な舞台でしたが・・・。
長台詞多いな。
これを舞台でするのは相当な勇気が必要だ・・・。
人が足りないからできないけど・・・。
脚本は本になるだけあって、面白かったんですよね。
知らない事実も多くて。
あの辺の歴史、世界史取ってないので適当だったし。
奴隷制度って悲惨ですね。
話が面白いから、続きは気になるけど・・・相当力量が求められる脚本でした。

お次も、翻訳もの・・・。
同じ様な棚で借りてきたな。
翻訳されると、ニュアンスが違うので、めったに借りないんですよね。
でも、この本面白かった。
スタバに勤めることになった元エリートの私の父と同じくらいの年齢なおじさんの話。
スタバという知ってる舞台なのもあるし、おじさんの話が面白くて・・・と思ったら、ノンフィクションでしたわ。
こんな転落あるんですね。
そして、スタバで働くのがとても楽しそうなのが印象的でした。

どれも、自分じゃ借りないものばかり。
勉強になります!


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