朝起きてきて、とつぜん『すごく楽しい夢を見た!』と興奮しているムスコ。 『最初は楽しくなかったけど、楽しくなった!』と言うので、どんな夢か聞いてみた。
何と、鬼と遊ぶ夢。 どこまで覚えているんだろう?と聞いてみる。 それによると、鬼と縄跳びをしたり、アーケードゲームをしたり、砂場でお団子を作ったりしたらしい。 お団子は、どんなに踏んでも投げても壊れなかったそうだ。 縄跳びもしたという。 どけだけ都合よく作り話をするだろう?と思って聞いてみる。 鬼は何回縄跳び飛べたの? 『え?鬼は回してた』 ・・・ああ!大縄跳びか! ・・・そうか、作り話じゃないのか。 どんだけ覚えてんだ。
そして、話はアーケードゲームへ。 何と、60回もさせてくれたらしい。 それは嘘だろう。 そのうち、伝説のモンスターたちがたくさん出てきて全部、何でも捕まえられるボールで捕まえる事ができたそうだ。 そのボールを引き当てたのは、鬼だそうです。 ・・・鬼、すげえな。
その後、詳細に戦いの様子を再現するムスコ。 出てくるのは、伝説級ばかりなんですがたまに雑魚も交じっているリアル。 そして、自分の攻撃でどのくらいダメージを与えたかまで、詳細に語ってくれる。 ・・・疲れるけどすごい。
そして、最後には『全部持って帰っていいよ』と言ってくれたらしい。 因みに『青鬼』らしいです。 ムスコの中で、『青鬼』は鬼の中でも優しい鬼なんだそうです。
結果、全部のカードを入手したらしいですわ。 途中からは妄想が入っている気もしますが、夢なんてそんなもんだし、覚えてるもんだなあ。 しかし鬼と遊んだか。 じゃあ、鬼呼んでみる?友達になれるかもよ?と聞くと、 『だって夢だもん!』 と、そこは否定していました。 あ、理解はしてるんだ。
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