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随筆
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2014年01月23日(木) 稽古とお手紙


一昨日の稽古、メンバーのうちの一人が誕生日当日でした。
ロスバゲが発足してから恒例になっている『誕生日会』
最近は、体調不良や他の稽古で忙しいメンバーがいて、常時参加できるメンバーは4人。
そのうち一人が誕生日。
で、一人がババロアを作ってくれ。
一人がシャンメリーを買ってくれ。
あれ?私は?
することがなくなった私・・・ご相伴にあずかりにだけ行きました。

そのほかに、メンバーのお母様がパン教室で作ったというカレーパンまである。
・・・ご飯食ってこなきゃよかった。
すごいカロリーだ。
でも、全部おいしかった。
シャンメリーは久しぶりに飲みましたが、甘いですね。

そんな誕生日会が終わり、稽古。
新しくTRFの後編を持ってきていた人がいたのでやりたかったんですが、何とこの日は台本があったのです。
メンバーの職場に派遣の方がいらして、その方が結構芝居をやっていて、しかも脚本を書いていたと!
それを読んでみました。
・・・うん、男性ばっかり出てくるけどね。
何も見ずに配役を決めたら、真面目な男子と、それに思いを寄せる女子がどっちも私で、大変読みにくかったですけどね。
うちでは女子だらけすぎてやれませんが、面白かったです。

運動できなかったけど、充実した稽古を終えて帰宅。
すると、入口付近にこんなものが。


・・・135円とお手紙。
しゃがみこんで読んでみる。
・・・読めない・・・。
が、言いたいことは分かった。

先日のアーケードゲーム、いつもより多くやらせてあげたんですよ。
それを返金してくれているらしい。
・・・足りないけどね。
つーか、35円いらないけどね。
小銭の数と勘違いしてないだろうな。
一回100円だから。

しかも、二行目は右から左に書くというミラクル。
これだけ見ると、おっさんが逐一指導したのではなく、自分で頑張った様なんですけど・・・。
読むときも逆から読もうとしたりする節があるので、ちょっと心配。
ま、小学校入って矯正されていくんでしょうけどね。
一応心遣いがうれしかった出来事でした。
翌日に『いらないよ』とお返しすると『じゃあもうゲームできないじゃん』
このお金でゲームすればいいじゃん。
『一回しかできないじゃん』

・・・135円で何回分のゲーム代をせしめる気ですか?
策略なのかしら。


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