土曜日の話ですが、観劇に行きました。 大道具を貸した団体です。 以前ユニット時代に一緒にやっていた人が旗揚げしたのです。 自分の劇団作ったんだ! と思ったけど、基本的に客演ばかり。 よくこれだけ集めたなあ・・・。 色んなところでお手伝いしたりしていたものなぁ。 人望あるなあ。
会場はカフェの一部。 何でもできる空間になっていて、展示などで使ったりが多い場所。 ここに、照明や音響を持ち込んで、舞台作って・・・という一からの作業です。 大変そう。
その会場に入ると、見慣れた顔が受付をしておりました。 久しぶり〜♪あれ?久しぶりな感じがしない・・・とか談笑しつつ・・・あ、ロスバゲ代表と一緒に行きました♪ 満席に近い状態。 前か後ろしかあいてなくて、前はちょっと・・・と、後ろに行ったら、前回ロスバゲでスタッフしてくれた人が真後ろに。 音響・照明ブースの目の前だったんですね。 ・・・前も嫌だけど、知り合いが頑張っている目の前で見るのも何だか嫌だなあ。 あちらもそうだったらしく、微妙な緊張感を与えたらしいです。
お話しは二本立てで、どちらもコメディ。 前半は、どこかから拾ってきた脚本。 後半は、出演者が書いた脚本。
前半、面白く見ていたんですが、途中出演男性が生着替えを始めたあたりから若干引き気味・・・。 純情乙女を気取る気はありませんが・・・。 どうも、ああいうネタで純粋に笑えない〜。 これは、男性の多い団体特有のものかなぁと思いました。 女性が多い我らは我らで、ミニスカートの何が悪い!→目が行く!という男性への配慮を欠くわけですけども。 異性の意見は大切だ・・・と逆の立場でちゃんと反省しました。
後半はファンタジーの入った現代ものですが、こちらは面白かったです。 響く会場なので、大きな声が聞き取りづらくはありましたが、楽しく見れました。 後半、一度完結したところに拍手しようかと思ったら『これじゃ終われません!』と戻って来られた時には、戸惑いましたけど。 一度『終わり』と自分の中で完結していたので、観劇モードに戻すのに少し苦労しました。
色々書いたけど、楽しかったんですよ。 書くことがあるってことは楽しかったってことです。 書くことがない時は困りますね・・・。 その後は代表とちょっとだけお茶して帰宅しました。 楽しい観劇ツアーでした♪
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