ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2013年12月15日(日) お絵かき


幼稚園からもらってきた一枚の絵。
ポケモンの絵が描かれてあります。
どうしたの?
『先生が描いてくれた!』
ほほう、上手だなぁ。
『俺も描く!』

今まで、絵には全く興味がなかったムスコ。
何か描いてと言っても、母ちゃん、父ちゃん、ばあば・・・と言っているが、聞かなきゃ誰がだれだか分からない様な絵ばかり。
たまに、教育テレビあたりで子供が描いた絵を紹介されていますよね。
あれで、5歳の子がはっきりと何を描いたか分かるものがあったり。
友達の子供たちも絵がうまい子が多く、絵って才能だよなぁ〜と思ってました。
そんなムスコが、ようやく何かをマネして描きたいときた。
それはぜひとも褒めて伸ばさねば!!

・・・えっと・・これ、何?
『○○が描きたかったんだけど』
そ・・・そうか・・・まあ、それは難しいんじゃない?
『母ちゃん描ける?』
えぇ・・・それ面倒なやつじゃん・・・。

描いてみる。
あ、なんか久しぶりに絵を描いたなぁ。
嫌いじゃないけどうまくないんだよね。
元々嫌いじゃないだけに、火がついた。
鉛筆で下書きして、ペンで清書するほど。
一枚につき20分近く時間をかけて、希望のものを描いていく。
手が痛い。
でも・・・。
あら、楽しい。

『これは描ける?』
との問いに、はじめは面倒に感じるんですが、その見本を眺めているうちに描きたくなる。
お見せできるものではないので掲載は差し控えますが、私にしては上出来なものが出来上がり、ムスコは大満足。
大満足してくれるので、おだてられて次を描いて・・・。

あれ?褒めて伸ばされてる・・・。

まあ・・・私に触発されて、簡単なものならなんとか判別できる絵を描きだしたので、よしとするか・・・。
こんなに頑張って描いても、サト様の方がうまいんですけどね〜。
描いてもらいたいわぁ〜。
と言っていたら、『ああ、そうやな、S太もうまいもんな』とのこと。
自分ができないこと、相手ができること・・・理解している様です。


 < 過去  INDEX  未来 >