ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2013年11月29日(金) 連絡


デパートに勤める友人に頼みごと。
母がデパートに行く用事があったのですが、私は風邪気味だし・・・と母に受け取りを頼みました。
友人は、母の顔も知っているので、なんとかなるだろう。

友人から連絡がありまして。
ちょっと受け取りに変更がありました。
それを伝えようと電話。
・・・出ない・・・。
母の携帯、結構着信音量が大きいので、気づかないってことはない。
12回コールして諦める。
・・・取れない事情でもあったのか・・・着信音を消しているのか・・・。
あと2回かけてみるが、出ない。
・・・なんか、ものすごーーーく、『空振り』な感じがする。

母屋に行ってみると・・・。
むなしく、母屋で携帯が鳴り響いていました。
・・・こんな日に携帯忘れていくなんて・・・!!
何かあったら連絡があるだろうと思っていたのに・・・。
携帯忘れる!?

今って、携帯忘れると連絡が取れませんね。
ついでに頼みごとがあったってのに、もう頼むこともできない。
公衆電話から連絡がないかな〜とも思いましたが、私の携帯番号を覚えているはずもない。
かすかな望みは、家の電話にかかってくること・・・。
私は家の電話はふつう取らないのですが、こういう状況なので、家の電話を待つ。
友人にも、母が携帯を忘れたので、さっきの変更点をもう一度説明してもらう様にメール。
申し訳ない・・・。

で、帰宅途中に公衆電話から、家の電話に連絡がありました。
無事に頼みごとは達成していました。
母は、友人の名前を忘れていたらしく。
売り場に友人の姿が見えないので、電話しようとしてようやく気が付いたらしいです。
携帯を忘れていたことに。

なんとか友人を見つけ出し、ミッションコンプリートしてくれました。
受け取るだけの予定が、別の階まで行かなければならず、荷物が多くて大変だったと訴えられました。
だから・・・そうならない様に連絡したはずなんだけどね・・・。

携帯がないという不便を痛烈に感じました。
普段ならそうでもないんですが、こういうイレギュラーな時は困りますね。
昔と違って、電話番号って覚えてないですしね。
昔は覚えていたり、メモを持ってたりしてたよなぁ。
携帯に頼りすぎだなぁ。


 < 過去  INDEX  未来 >