体調がよくなると、講演内容を思い出し、ツッコミがあふれ出てきたので、ネタにしたいと思います。
よくよく考えてさあ・・・。 余命二日で、赤子が出たらそれが覆るって・・・ないよなあ。 あることなのかなぁ。 だったら帝王切開で母体を助けようとするよねぇ。 15年近く前の話みたいだけどさぁ。 その考え方は変わってないはずだよねぇ。
と、そこまで『嘘だ!』と思っちゃったのは、最初の話で心が折れたから。 おままごとの話なんですけどね。 『昔はお母さんが好きだからお母さん役をやりたい子ばっかりだったのに、今はペットの役をやりたがる子が多い。愛してほしいんだ』とか。 『お父さん役の人は、ゴミだしをする』とか。 別にいーじゃん! つーか、ペットって斬新だわぁ。 その時点で『何が言いたいの?それがダメって言いたいの?それでもいいって言いたいの?』 嫌われたくないからなのか、『いい』って言うんですよね。 じゃあ何の為に出した例題なのかと。
そこで興ざめしたので、泣いてる人を見て『素直だ!』と思っちゃったんですよね。 つーか、医師が『あと二日だ』って言ってたのって・・・二日で未熟だけど出てきちゃうかもって予言だったんじゃないの? と、母が気づきました。 言われてみればそうじゃないかな。
問題です。 朝、小学生のわが子が靴の底にガムがついたから、行きたくないと泣いています。あなたならどうする? 私の答え→違う靴はかせる。 かける言葉は?→これは母ちゃんが昼間に洗っといてやるから、このきれいな靴で行ってこい。
会場のお母さんの答え→その場で取る 時間ないんだけど? かける言葉→どこでガムなんて踏んだんだ!
そこ!?ユニークなお母さんだ・・・と思ってたら、講師の人もそうなんだと。 いや、泣いてるんでしょ? ガムをどこで踏んだとか、今どーでもいいことだよね? その答え奇跡じゃないの? もしかしてサクラ?とか疑うくらいのテンション。
次の例題。 子供が、カブトムシを三匹持ってる!と友達に嘘をつき、友達が持ってこい!って言うので、母親に『明日カブトムシ三匹持っていかないといけない』と言われました。 事情を幼稚園に聞くと、うそをついたことが発覚。 さて、どうする?
普通、持って行くわけないんですよね。 ですが、であった園児の母親は『朝から森でとってきた!』と、三匹のカブトムシを憤然として差し出したそうな。 ・・・そんな人・・・いるのか。 三十年くらい保育士やってたらいるのか。 いや、それも絶対に奇跡だと思うんだが・・・。
こんな感じで、ちっとも身に詰まされない。 あ、この話の教訓は『子供の嘘を肯定させるな』でした。 具合が悪化したの、分かってもらえますでしょうか?
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