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2013年08月11日(日) 偲んできました


塩屋俊を偲ぶ会に参加してきました。
詳細はHPにあったんですが、式典が10時〜で、一般参列が13時〜。
これ、私は一般でいいんだよね?と思っていると、FAX返信用紙が出てくる。
ん?一般でもこれはいるの?
でも、『会社名』とか書いてあるしなぁ。
いらないよなぁ。
献花も香典も受け付けてるのかぁ。
どうすればいいんだろう?
あれ?平服って何だろう?
平服って言われてるのに喪服で行くのはマナー違反よね?

偲ぶ会が初めてだし、周囲にもそういうのに行ったことのある人がいないしで、色々と思い悩む。
電話して聞くほどのことでもないし。
とりあえず。
グレイのワンピースみたいなスーツ。
香典は一応用意。
献花も一応用意。
という万全の体勢で臨むことに。

遠いんですよね。
空港には近いかもしれないけど・・・。
なのでドライブですよ。
おっさん休みだし、ドライブがてら国東まで行きましたよ。
ご飯食べる以外でどっこも寄らなかったけど。
道の駅とか寄りたかったのに、おっさんがどんどん飛ばすんだもの。

13時ちょっと前に到着すると『もう受け付けてますからどうぞ』と手招きされる。
え・・・それって私だけってことじゃん。
案の定一番乗り。
勝手の分からない私に、勝手の分からないスタッフ。
結局香典も献花もさせていただきました。
一緒に行くはずだった子が急遽来られなくなったので、香典は連名で。

ステージにたくさんの花。
そこにたたずむ塩屋さんの遺影と、そのバックで流れている映像。
塩屋さんは素敵な方だったなあと、想いを馳せる。
もっともっと活躍してほしかったのに。
残念でたまらない。

献花ではなく、献葉というものをさせていただく。
彼の映画や舞台は、葉っぱが象徴的で、やがて芽吹いてどこまでも成長する・・・という想いが込められているのだそう。
それにちなんで、葉っぱを献ずることにしたらしいので、従い、お花も添えさせていただく。
なんか・・・一人だったので、前の人をまねることもできず。
そして逐一教えてくれた方から、『あの方が塩屋さんの息子さんです』と紹介されても、はあそうですか・・・としか言えず。
だって知らないし・・・顔なんか見てもなかったし・・・。

その後、少しだけビデオを見て会場を後にしました。
もっとゆっくり浸りたかったけど、おっさんもムスメも待ってるからね。
そして、黒だけどもロッカーなシャツを着て現れた女子に、現実に引き戻されました。
いくら黒でもそれはどうよ・・・?

塩屋さん、あなたはとても素敵な方でした。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。


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