図書館から借りた本がない!! 行方不明であります。 これは大変だ! しかし、この狭い家のどこに行くよ? 散々、頭を振り絞り、どの時点まであったかを思い出す。
火曜日、外出したのですが待ち時間が長いことが想定されたので、車の中に持ち込んだ。 が、出る時に出したのを覚えている。 そして、その本に挟んであった別の紙は抜き出して定位置に置かれている。 ということは、火曜の時点ではこの家の中にあった。 それからは持ち出していない。
水曜日のことは覚えていないが・・・木曜日の夜は本を読まずに寝たんだよ。 眠かったのもあるんですが、何よりもムスコたちが寝ている部屋にうっかり忘れてきてて・・・。 真っ暗な部屋の中に入るわけにはいかないなあと思ってあきらめたんです。 でも、それ以前には早く読まなきゃいけないこともあって、読んでない日はないはず。 たとえ数ページでも読んだ記憶はある。 ということは、水曜の夜にはきっとこの本はあった。
とすると、木曜日だ。 木曜の夜は、うっかり別の部屋にあったわけじゃなく・・・なくしてたんだ。 真っ暗な部屋に入っても見つかるわけがなかった。 良かった。 じゃなくて。 もしかして・・・ゴミに出した? いやいや、ハードカバーの大きな本ですよ。 そんなわけねえよ。
しかし・・・ゴミ説がぬぐえないくらいに見つからない。 そこかしこを探したけど見つからない。 こういう場合は弁償なのか? 『確かに返したよ!』って言い張ったらダメかしら(だめだ)
また頭をひねると、ふと浮かび上がってくる光景が。 ムスコが読んでた! いや、正確には読むふりをしてたんだけど。 『ムスメちゃんは赤ちゃんだから絵本、俺はもう六歳だから大きな本な!』 って言ってた!! ・・・で?どこに行った? あいつが勝手に片づけた?
だとしたら・・・あいつの頭の中なんか分かんねえよ! と、また散々探した後浮かぶ景色。 『俺の宝物入れ〜♪』と、こたつの引出を・・・!!! あったーーー!! こんなところに・・・こたつの引出に入ってました。 まだ『こたつに引出がある』という認識はできていても『収納場所』として認識できていない場所なんだと実感。 いやはや、ようやくすっきりです。 すんません、くだらない話で。
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