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随筆
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2013年04月02日(火) 大事件


さて、義実家です。
久しぶりにちょっと早い時間ですね。
17時に到着し、ムスコもムスメも自由に遊びだす。
私は昼間にちょっと下しかかったのが引っ込んでいたので、ちょっとお手洗いを借りていました。
突然泣き出すムスメ。
あーあ、またムスコがムスメを泣かせて怒鳴られてるわ〜・・・ん?
この怒鳴り方尋常じゃなくない?
『なんで開けたんだ!!』
開けた・・・・?・・・はっ!!

バタバタとトイレから出て飛び込んできた光景は、口から血を流して泣きじゃくるムスメと、怒られて泣いているムスコの姿。
理解しました。
窓が開いて網戸になっていたところから、ムスメが外に転がり落ち口を切ったのです。
網戸になっているのは確認していました。
寒かったから。
しかし、義実家がしていること。
私に勝手に閉める権利はありません。
おっさんが『寒い』って言うから、だって開いてるもんとは言ったんですよね。
それは、別のドアが開いてるって聞こえたみたいです。
窓が開いていたとは思っていなかったと。
ま、いくら議論しても後の祭りですけど。

で、現場も見てないのに、ムスコが窓を開けたんだと思ってどなったってか?
それはちょっと問題なんですけど?と思っていたが、ムスメの泣き方が尋常じゃない。
元看護士の義母様も『病院に連れて行け』と言う。
傷口見てないんだけどね。
『近くの大きな病院が開いてるから』と。
どれどれ・・・と傷口を見ると・・・ぱっくり。
あーあ、こりゃ確かに行かないといけないわ。
ムスコも口を切ったよなぁ。
切り口がきれいじゃないから、縫った方がいいって歯科衛生士の友達に言われて縫ったっけ。
これもきれいじゃないから縫うんだろうさ。

と、急いで近くの大病院へ。
『外科の先生がいません』
義母様?
子どもの救急相談にかけるも、時間外・・・!
使えねえ!
母に電話し、当番医を教えてもらうも、ここも外科不在。
いつも行く大きな病院の電話番号をふたたび聞き、受け入れ可能とのことなので母に保険証をもってきてもらうことに。
持って行ってなかったんだもーん。

で、そこで先生から『縫う?縫わない?』という究極の選択。
縫わないと数日食べるたびにしみると思う。
縫うとしみないけど、処置の間ありえないほど泣き叫ぶ。
1針か2針だから麻酔しないし。
どっちも一長一短だから、親御さんに判断は委ねますとのこと。
・・・先生の子供がこうなったらどっち取りますか?
『縫うかな〜』
じゃあそれで★

元々縫う覚悟で来ていたし、菌も怖いし、食べるたびに痛いのもかわいそう。
処置は数分。
なんとかなる!(一度ムスコでやってるから慣れてしまった!)
ってなわけで、ムスコの時は頑張って補ていしましたが、今回は外で待ってていいとのこと。
耳をつんざく様な泣き叫びの中、処置してくれた先生に感謝。

で、帰宅して普通に飯食ったムスメ、どんだけ強いのかしら。
いや、まあ私もムスメは痛みに強いから処置をお願いしたんですけどね。
そっちの方が元気になるだろうと思って。
超元気。
すこぶる元気なのでご心配なく★
次の抜糸が怖いけどね・・・。


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