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随筆
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2013年03月12日(火) 積木教室


幼稚園で行われている積木教室(算数教室?)を見に行きました。
いやね。
ムスコに様子を聞くとね。
『走り回ってる』とか言うんだよね。
そんなことを許すとは思えないんだけど・・・。
でも、ちゃんとやる気があるのか。
やろうとしているのか。
それが見えなかったので、様子を見に行くことにしました。

『公開授業』と銘打っているので、てっきりムスコも一緒かと思いきや、最初ムスコの姿はなく。
ええ?それじゃ意味がない!
と、先生にお願いしてムスコをお借りしました。
ムスコは遊びたかったみたいですけどね★

普段やってないことだったみたいで、苦戦していましたが。
先生から『年中さんならこのくらいはすいっとできるんですよ』
『これができなかったら、いくら文字を教えたって書けません』
私から見たらできている様にも見えるんですが、たまにするっと間違うんですよね。
そのたびにちくっと言われる。
ちょっとげんなり。

しかし、ムスコの頑張りもそれなりにすごい。
先生もいいタイミングで助け舟を出してくれる。
一つ一つ作っていたものをつなげて作ったり、二倍の大きさの箱に二倍の大きさで作ったり。
二倍は難しかったみたいで、途中かんしゃくを起こしました。
『我慢ができない子みたいだね』って最後に言われました★
ええ、そうですね・・・。
『ああいう子は責任感を身につかせて調子に乗せるといいよ』とアドバイスいただきました。

最終的には、公式を丸暗記するのではなく、考える子になってもらう様な教育をしていると。
確かに、私は台形の公式を丸暗記しただけで、何でこの公式なのかなんて考えたこともなかった。
図形も大嫌い。
私の様な脳みそじゃかわいそうだなぁと思っているので、その教育がちゃんと身につくのなら最後までやらせてあげたい。

本人が途中で癇癪を起しましたが、『そんなことならもうこの積木教室やめてもらわなきゃ』と小声で言うと、すぐさま作業に戻りました。
その程度にはこの教室が好きなご様子。
そして何よりも・・・。
私、小学校に入ったムスコが授業中じっと座っていられるのかが不安で不安で仕方がないんですよ。
他の子よりも多く、その機会を設けなきゃまずいんじゃないかと。
そんなわけで、継続予定。
週に一度だけでも、ちゃんと座って授業を聞いてくれ・・・。


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