幼稚園での絵本の読み聞かせも、何回目だろうか。 だいぶ慣れてきたけど、慣れた分だけ一ヶ月が早い。 どれを読むかで、悩む様にもなってきました。 前回、ちょっと短いのを2つにしたら『もう終わりー?』と文句を言われました。 なので、もう少し長めのものを選ぶ。 絵本を開いた瞬間に、文字が多いとぱたりと閉める・・・を繰り返しながら絵本を選ぶのは結構時間がかかります。 当然ムスメを図書館に連れて行って選ぶということはできないので、母に預かってもらっていくのですが。 30分かかっちゃうこともあるのですよねぇ・・・。
さて、苦労して選んだ中から、ムスコに選定してもらいます。 やっぱり子供には子供の感性があるんですよね。 私にはあまり面白くないと思っていても、ムスコが『これがいい』と言ったものは外れません。 逆に、私が面白いと思って持って行こうとしてムスコに拒否されたやつは反応がいまいちだったり。
紙芝居一つはすぐさま気に入りました。 じゃあ、これは長いから、これと短いこっちの紙芝居にするか・・・と思ったら。 次に読んだ長い絵本がお気に召しました。 ええ〜じゃあこの紙芝居じゃなくて短い紙芝居とこの絵本でいい? 『やだ』 だって長いよ。 『長くてもいいじゃん』
そんなわけで、長めのを二つ。 しかしなぁ。 この絵本一番気に入ったけど・・・話としてはあまり面白くない。 何が気に入ったの? 『おいもが出てくるから』 それだけ・・・? それ、他の園児も同意なのー? 最後はハッピーエンドだけど、途中は悲しいし、笑える部分があるわけでもない。 こんなんでいいのだろうか?
最近は行くと『あ、ムスコ君のお母さん絵本持ってきたの?』と聞かれる様になりました。 顔を覚えてない子からも『今日は何?』と聞かれます。 うれしいですね。 まず最初に長い絵本。 真剣に聞いています。 面白みがないので、最初に持ってきました。
で、退屈する様子もなく聞き終え、二番目の紙芝居。 これは園児に呼びかける部分が多いので、長くても退屈せずに聞ける様子。 というわけで、二冊、飽きることなく終了。 いやー、最初の頃はあまり聞いてもらえなかった雰囲気だったけど、最近はちゃんと聞いてくれるなぁ。 これはどっちにも成長があるのかなあ。 呼びかけがある絵本や紙芝居は好きだよなぁ。 と思っていると。 『もうないの?』 え・・・? 『まだ聞きたい』
一冊目を終えて飽きていそうだったら・・・と保険で持ってきた短い紙芝居がありました。 先生に了解を得て読んだ後も、『まだ聞きたかったー』との声。 聞ける様になったんだなぁ・・・。 『今度は8冊持ってきてー』 『100冊持ってきてー』 そんなしんどいことはしません・・・。 次は三冊、面白げなのを選ばなきゃいけないのか・・・と思うとちょっとげんなりですが、聞ける様になったことはうれしいです♪
|