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随筆
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2013年02月02日(土) ふくろう


ムスコを迎えにバス停まで行こうとしていたらば。
『あ、ムスコさん迎えに行くの?』と声をかけてきたおばさまが。
よく、朝に会うんですね。
アクティブな方で、いつもジャージを着て朝から張り切ってお出かけしているんです。
姿勢もよくて、何か運動している方なのかと思っていたんですが。

『ちょっと待ってね〜』と、車の中をごそごそ。
そして、こんなんくれました♪


貝殻の上に、手作りのフクロウが並んでおります。
『私が手作りしてるのよ〜』
わぁ〜♪ありがとうございます〜♪
『大きいのをあげたかったんだけど見当たらないわ〜』
いやいや、これで十分です〜。
ありがとうございます♪

と、ムスコを迎えに行き、戻ると大きいのを探し当ててくれていた様で、大きいのもくれました。


合計三つ。
こちらは七福神。
なんかすみません〜♪

『子供さんに』という感じでいただいたのですが、肝心のムスコはバスを蹴ったとかで先生に怒られて意気消沈気味。
まあ、その怒った先生から『分かった?先生が言ったこと覚えててね。悪いことしたら鬼が来るんだからね』と言われりゃ消沈もしますわな。
悪いことしたのはムスコなので、それに対して文句を言うつもりはないんですが、どうもこの先生の言い方が苦手です。
『罰が当たった』とか、わざわざ私に聞こえる様に『悪いことしたもんねー』って言ったくせに、『何したんですか?』って聞くとにやにやして『自分で言いなねー』って教えてはくれない。
この日も、ムスコに鬼が来ると言い残しておいて、私には何したか教えてくれませんでした。

節分で鬼のお面作った後で、そのお面を持っていたんですよね。
せっかく作った鬼のおめん。
いつもなら『みてみてー』と見せびらかすのですが、昨日はちっとも見せてくれませんでした。

最近私が苦手としていることが分かっているのか、挨拶も適当、私の顔も見ない状態が続いていたのに、珍しく話しかけてきたんですよね。
それはムスコを叱った後だったからか!と嫌な方向で疑ってしまいます。

せっかく気分がほっこりしたのに、最後愚痴になってしまった〜。
もっと気もちよく『ありがとう!』って言わせたかったな〜


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