ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2012年12月07日(金) 新圧力鍋


凝った料理はしない母。
その母が、テレビショッピングに食いついている。
何だろう?と思っていたら。
『魔法のクイック料理』という圧力鍋。
・・・お前圧力なべ使わないだろ。
『いやだって、これだとIHで大丈夫なんだよ』
いやだから、圧力鍋で何か作るの?
『いや、これなら作れるかもしれん』

見ると、カレーが一分でできるとか。
マジか!
食いついちゃう私。
毎週夕飯に何か一品渡すんですが、母が作らないものを提供中。
豚の角煮とか、牛筋とか。
よし、そっちで買ったら私が作ればいいじゃん★

と、『買いたい』熱の母をたきつけて、購入手続きへ。
『二つ買おうか。だって安いよ』
と、更に興奮する母をなだめる。
だって、私が角煮を作って、母がカレーを作る日なんてないでしょうが。
きっと私のとこで保管していて、何か作りたくなった母が取りに来るってのが妥当だよ。
なんとかなだめることに成功しました。

そして、いざ届いて一か月放置された圧力なべ。
ようやく私が使ってみることに。
ほら、一か月使いもしなかったんだよ?
最初に手入れするのやっぱり私だったよ?

豚軟骨を煮てみることにしましたが、レシピがない。
なんかね、怖いんですよね。
今までのものよりすんごい圧力で加圧するわけでしょ?
とけてなくなっちゃったりしない?
野菜なんかはぐずぐずになりそうな予感しない?

そんなわけで、ネットでレシピ見てみましたが、いまいちだなぁ。
よく分からないので、適当に加圧してみることにしました。
ネットでは、15分と10分で二回加圧でほどよくなったらしい。
そして、正規のレシピに載っている豚の角煮は8分と30秒の二回。
・・・なんて難しいんだ・・・。
圧力鍋は、加圧しすぎると味がしみこみすぎて濃くなるんですよね。
取り返しがつかなくなるので、最初に5分下ゆで替わりに加圧して、5分材料入れて加圧して様子を見てみることにしました。
ああ、怖いよう・・・。

結果、最初の5分では骨っぽさが残ったので、調味料入れて15分加圧。
ここで問題発生。
なんかね、蒸らし時間が長い。
『加圧が短時間』って言うから、そんなに早く調理開始しなかったのよね。
そしたら、蒸らし時間が20分とかかかっちゃう。
圧力がなくなるまでに時間かかるのね。
急冷するわけにもいかずもやもや。

で、その後まだ物足りない気がしたので5分加圧後、卵入れて30秒加圧して完了しました。
そのくらいするととろとろ。
なので、ネットレシピは正しかった様です。
次回は15分、10分、30秒でいいかな〜。

はじめての調理器具は難しい。
しかし、蒸らし時間が長すぎて劇的な変化がなくてやや残念でした。
料理たくさんする人なら、この変化に感動するのかもしれない。


 < 過去  INDEX  未来 >