さて、お宿。 今回は、父のツテを使って、貸し別荘にお泊りです。 一室一万円以下で泊まれるんですよ〜。 父の知り合いが年間契約料払ってオーナーになっているんです。 オーナーになると安く泊まれて、そのうえ更に割引券が発行されるのです。
が、ここが結構問題でした。 まず、予約の時に7人ですって言っていたんですが、フロントに行くと『布団は5組しかありません』という。 じゃあ別の部屋を手配すると、割引なしだと一室18000円もするらしい。 いやいや、そんなら私こたつで寝るから! その場に私がいなかったので、布団二組を4200円払って手配してもらうことに。 ええ・・・その金額でも私こたつで寝るのに・・・。
布団が届き、じゃあ敷くとこには敷いておくか・・・と準備していたら、布団は足りることが判明。 つまり。 二階建てのロッジなんですが、2階にはベッドの部屋と畳の部屋がある。 で、ベッドの部屋には二つ布団がセット済。 畳の部屋の押し入れに五組の布団がある。 要するに7組あるんですわ。 4200円もする布団いらなかったじゃないかーーー!!
返したいと思って父が電話すると『もう運んだので返品不可』とか言う。 ふざけないで。 私が電話しようと思ったんですが、喧嘩腰の声を義父母に聞かせたくないなぁと躊躇していると、こういう交渉が得意な義父が買って出てくれました。 『経費がかかってるから』という理由で返品不可らしいので、『じゃあフロントまで持っていけば文句ないでしょ』ってことになったらしい。 行きの駄賃はいらないのかしら?
そもそも、このお宿、昔行った時は調味料やコーヒー、シャンプーリンスくらいあったと思うんですが、全く何もない。 掃除も行き届いていない。 二階のエアコンはつかないし、換気扇もいまいち排気できない。 一階にあるストーブとこたつが唯一の熱源。 二階で寝る時はドアを開けっ放しにして、ストーブの熱を入れる作戦。 これって、便乗しているだけの私たちはどうでもいいけど、年間契約料払ってる人たちはどう思うんだろうなぁ。 しかしまあ、ロッジは満室なくらいだから、一応繁盛はしているのかなぁ。 使う方は『安いから』で納得できますが、年間契約料は決して安くないですからね。 多分、会社の保養施設とかになってると思うんですが。
気を取り直して。 ここで会話が弾むかどうかが一番心配だったんですが、心配無用でした。 まず、一人一人外の露天風呂や内風呂に入っていたら、それだけですでに8時くらいになっちゃいました★ 露天風呂は寒かったけど、お湯が熱くてすぐに体が温まりました♪ 実は、すごろく的ゲームをもってきていたのですが、ムスコが8時45分くらいに眠くなっちゃいまして。 でかかったのに持って来た意味がありませんでした・・・。 大勢でわいわいやりたかったのになぁ。
その後は大人だけで飲み会。 まあ、義父母は飲まないんですが・・・。 だらだらとウインナーやお菓子を食べたりワイン飲んだりしました。 久しぶりにこんなに飲んだ・・・ってくらい飲みました。 やっぱり家飲みはいいなぁ。 電車で帰ることを気にしなくていいならこれだけ飲めるのか。 ワイン3分の2は飲み干しました★
更に明日に続きます。
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