ゆっきー [MAIL] [プロフィール] [掲示板]

My追加
随筆
随筆

2012年11月04日(日) 一泊父母の会��


さて、お宿。
今回は、父のツテを使って、貸し別荘にお泊りです。
一室一万円以下で泊まれるんですよ〜。
父の知り合いが年間契約料払ってオーナーになっているんです。
オーナーになると安く泊まれて、そのうえ更に割引券が発行されるのです。

が、ここが結構問題でした。
まず、予約の時に7人ですって言っていたんですが、フロントに行くと『布団は5組しかありません』という。
じゃあ別の部屋を手配すると、割引なしだと一室18000円もするらしい。
いやいや、そんなら私こたつで寝るから!
その場に私がいなかったので、布団二組を4200円払って手配してもらうことに。
ええ・・・その金額でも私こたつで寝るのに・・・。

布団が届き、じゃあ敷くとこには敷いておくか・・・と準備していたら、布団は足りることが判明。
つまり。
二階建てのロッジなんですが、2階にはベッドの部屋と畳の部屋がある。
で、ベッドの部屋には二つ布団がセット済。
畳の部屋の押し入れに五組の布団がある。
要するに7組あるんですわ。
4200円もする布団いらなかったじゃないかーーー!!

返したいと思って父が電話すると『もう運んだので返品不可』とか言う。
ふざけないで。
私が電話しようと思ったんですが、喧嘩腰の声を義父母に聞かせたくないなぁと躊躇していると、こういう交渉が得意な義父が買って出てくれました。
『経費がかかってるから』という理由で返品不可らしいので、『じゃあフロントまで持っていけば文句ないでしょ』ってことになったらしい。
行きの駄賃はいらないのかしら?

そもそも、このお宿、昔行った時は調味料やコーヒー、シャンプーリンスくらいあったと思うんですが、全く何もない。
掃除も行き届いていない。
二階のエアコンはつかないし、換気扇もいまいち排気できない。
一階にあるストーブとこたつが唯一の熱源。
二階で寝る時はドアを開けっ放しにして、ストーブの熱を入れる作戦。
これって、便乗しているだけの私たちはどうでもいいけど、年間契約料払ってる人たちはどう思うんだろうなぁ。
しかしまあ、ロッジは満室なくらいだから、一応繁盛はしているのかなぁ。
使う方は『安いから』で納得できますが、年間契約料は決して安くないですからね。
多分、会社の保養施設とかになってると思うんですが。

気を取り直して。
ここで会話が弾むかどうかが一番心配だったんですが、心配無用でした。
まず、一人一人外の露天風呂や内風呂に入っていたら、それだけですでに8時くらいになっちゃいました★
露天風呂は寒かったけど、お湯が熱くてすぐに体が温まりました♪
実は、すごろく的ゲームをもってきていたのですが、ムスコが8時45分くらいに眠くなっちゃいまして。
でかかったのに持って来た意味がありませんでした・・・。
大勢でわいわいやりたかったのになぁ。

その後は大人だけで飲み会。
まあ、義父母は飲まないんですが・・・。
だらだらとウインナーやお菓子を食べたりワイン飲んだりしました。
久しぶりにこんなに飲んだ・・・ってくらい飲みました。
やっぱり家飲みはいいなぁ。
電車で帰ることを気にしなくていいならこれだけ飲めるのか。
ワイン3分の2は飲み干しました★

更に明日に続きます。


 < 過去  INDEX  未来 >