久しぶりに公園に行きました。 しかも、家族全員でー! 最近、歩くのが楽しくて仕方がないムスメさん。 どこででも歩けそうな気がするでしょ? どっこい。 手ぇつないでくれないんですよ。 そして好きなところ行こうとするんですよ。 でね、『行ったらダメ』ってとこに行こうとするんですよ。 大通りとか。 果敢にチャレンジですよ。 止めると号泣ですよ。 抱っこしたらイナバウアーですよ。
因みに、母に言わせると私そっくりだそうです。 同族嫌悪か。
そんなわけでね、『どこにでも行っていい場所』に行きたかった! ムスコも行きたがってるし、いざ公園!!
うん、『行っちゃダメ』な場所あったね・・・。 ボール遊びをしていたり、バドミントンをしていたりするところに果敢に向かっていく。 特に一人の男性にロックオンし、ひたすら向かっていく。 邪魔になるから途中で抱えて別の場所におろすんですが、方向転換してその男性へ向かっていく。 ・・・何?父ちゃんと間違えてるわけ?
体型は違うんですが、髪型とメガネがそっくりな男性のところに向かって行くんです。 『それは父ちゃんじゃない!』と言いたいところですが、言うと聞こえちゃう位置にその男性がいるので、言えない。 まあ、理解もしてくれないだろうし。 で、何度も行こうとすれば、その男性だって気付いちゃうわけで。 『こんにちは』と声をかけられたムスメ。 固まる→違うと判断→逃げてくる。
おいおい、失礼なやつだな。 あんなにまとわりつこうとしていたのに、いざ声をかけられたら逃げるって・・・。 ようやく理解したムスメは、またあらぬ方向目指して歩き出しました。 ふう、とりあえずよかった。 しかし、本当に父ちゃんを見つけた時の奇声は今までに聞いたことのない声でした。 ・・・甘え上手よのう・・・。 そういうとこ、母ちゃんには似てないな。
その後、ムスコとムスメを見る役目を交代したりしながら、一時間以上遊び倒しました。 他の子の『押してー』のお願いを聞いたりもしました。 あ〜疲れた。 そして帰宅しようと抱っこしたら号泣してイナバウアーされ、すんごく困った。 通りがかったおばあちゃん達がびっくりしてた。 なんとか制御して車に行ったら、のうのうとエンジンかけてるおっさんがいて殺意がわきました。 こうなるからムスメをお願いって言ったんだけど、いつの間にかいなくなってたんですよね。 最後に台無し〜★
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