カザハナ朗読ライブは、基本的に和服。 今月まであったものは全部浴衣(最終夜は着物の二人の間で浴衣・・・夏用着物はなかったんです) 私の着物は、基本的に母のお下がり。 なので、全部見せてもらったことはありますが、好みじゃないものもあって(失礼)どんなものがあるのか全く把握していませんでした。
これじゃいかん・・・。 着物がある部屋も魔窟になりつつあるし、ちょっとここらで整理せねば! と、相棒様がいらっしゃる昨日、出かける用事もあったというのに無理やり着物を引っ張り出しました。 桐ダンスに入っている着物。 どれがどこにあるのかも把握したい。 というわけで、写真を撮って開けてみなくても分かる様にすることに。
全部引っ張り出します。 帯から何から全部写真におさめます。 その数21枚! ・・・衣装もちだ・・・。 母の時代はこれが嫁入り道具だったんですよね。 一度も袖を通していないものばっかりだそうですが。 何ともったいない。
そして、昔は好みじゃなかった着物も、年齢を重ねたからか『あら素敵』と思えるものが増えました。 というか、全部素敵。 全部着てみたい。 和服が似合うところに行くときは積極的に着よう。 そして衣装として積極的に着よう。
写真を取り込み、プリントアウト。 ホッチキスで着物用の紙(たとう紙)に貼り付け、さらに桐ダンスの棚に『この順番で入ってるよ』というのがわかる様に並べます。 よし、こんなんでいいだろう。 適当整理にしては時間がかかりましたし、満足★
しかし、着物ってくつろいだ姿勢がとりにくいんですよね〜。 特に背中をくっつけちゃうと帯の結び目が崩れちゃう。 前で結んで適当な感じでくつろげたらもっと着るかもな〜。 なんて、ずぼらなことを考えました。 きちんとした姿勢が取れることもいいところなんですけどね。 どうもO型ずぼら人間はそういう理由で何もない時に着れないんですよね。 車内も苦労するんでね・・・。
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