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随筆
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2012年08月25日(土) 夜間病院


おっさんとムスコが遊んでいた。
私はテレビのクイズを考えていた。
突然ムスコが泣き出した!
何事?と聞いても、誰も何も答えない。
ムスコの右手が動かない。
いやな予感。

はい、肘内障再びです〜。
というか、何度?
もう何度目かもわからない・・・。

さて困った。
今までは日中だったので対処ができてたんだが・・・。
とりあえず、近くがよかったので、近くの夜間救急二つに電話してみる。
「内科なので・・・」
ですよね〜。

仕方がないので、ここから30分以上かかる、新しくできた夜間小児救急に電話してみる。
なんだか複雑なんですよ。
「小児科」が当番制で夜間を請け負っていたのを一か所に集中し、小児科の先生が当番でそこに入る。
そして、いままでずっと救急対応していた「こども病院」ってところが、夜間救急が終わる22時から対応する。
らしい。
まだよくわかってない。

というわけで電話。
「内科的な処置しかできません」
マジでか!!
え?小児科って全員肘内障は治せるんじゃないのっ?
小児科医が詰めてるなら大丈夫だと思ったのに!

それから、近くの総合病院二つにかけるも、整形外科医がいないのでアウト。
遠くの総合病院は若干専門から外れるので応急処置になる可能性がある。
どうすりゃいいのーー!!!
と、一度も使ったことないけど電話帳のトップに登録してある「子供救急電話相談」とやらに電話してみる。
そしたら、「こども病院」を勧められる。
ん?22時からじゃないの?
と、恐る恐る電話してみたら、受け入れ可。

ま、ここも30分かかるんですけどね。
急いでいきましたよ。
たくさん人がいるのかと思いきや、やっぱり夜間救急ができたからか、三組いただけでした。
不思議な対応をする先生に診てもらって、さくっと治していただきました。
整形外科の時よりも治りが遅いので心配でしたが(今までは診察室出る時はばいばいできてたのに、痛いと言ってしなかった)大丈夫でした。

帰りがけに「治療でご不明な点はございませんでしたか?」って丁寧に聞かれました。
マニュアルなのか、私が待合室で「痛い?これできる?」と言っていたからでしょうか。
不明な点があった場合はもう一度診察なのだろうか?

ともかく、無事に帰宅しました。
あ〜疲れた。
しかし、パニックになったときのおっさんはまるで頼れないことを知りました。
自分が脱臼させたくせに「泣くな!」とか★(携帯を探していて音が聞こえなかったかららしいけど・・・それにしても・・・)
「病院に全員で行けばいい」とか・・・。
全員で行ってどうするんだ!
お前はおとなしく家でムスメを風呂に入れとけ!(ビール飲んだ為)と一喝して出発しました。
私、頼りになるわぁ〜。


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