今まで右だけだったのが、左も腫れて痛みを伴い始めました。 ここまで、ムスコと全く同じ経緯をたどっております。 痛み方は全然違うけど。
痛み止めがなくなってきたけど小児科まで行くのは面倒・・・と思ってたら、母が田舎おばちゃん気質を発揮して、近くの病院に行ってくれました。 いや、私が診察しないと無理でしょ。 「おたふくってわかってるんだから大丈夫でしょ」 知り合いの受付の方に融通してもらい、なぜか母が診察を受けて痛み止めゲット。 それでも「いちいち診察しなきゃいけなかった」とか「おたふくで薬は出せないとか言われてさあ、気管支炎とかの病名になってた」とか文句たらたらでした。 本人が行かないのに薬くれただけで優しいと思うんですけどね・・・。 多分かなりの例外だろうし。
そんなわけで痛み止めゲット。 しかし、左が腫れたからか、食事が大変になる。 何を食べてもその後のジンジンとする痛みが発生。 今までは飲み物だったら大丈夫だったのに・・・。 覚悟の上で甘いもの食べたら、それはもう激痛でした。 30分は続いた・・・。
以降、固形物を受け付けなくなりました。 スープとかとにかく液体のみ。 この日の夕飯がゴーヤチャンプルでさあ・・・。 ああ、固いものがりごり食べたい!という気分になりました。
幸いにして痛みだけなので、痛み止めでどうにかなってます。 ただ、食べた後の痛みだけは痛み止めでも全く消失しないので、あくまでも日常生活的には大丈夫・・という程度。
そしてこの日は幼稚園が関連する祭りがありました。 行きたかったけど、この顔だし保護者に無駄に心配かけても何なので、小児科先生はいいって言ってくれましたが、行かないことに。 ムスコとおっさんが行ってくれました。 行かなかった理由の大きな要因は、「駐車場から100〜200メートル歩く」という情報。 うん、無理。 重力の振動で痛いもん。
行かなくて正解でした。 食券を事前に買ってるんですが、焼きそばと焼き鳥大行列。 うちは焼きそばを頼んでいたので、おっさんが暑い中1時間並んだそうです・・・。 手際の悪さが原因の様ですが、先生たちも顔真っ赤で汗だくだったっていうんだから、仕方がない。
そしてムスコは熱中症で帰宅しました・・・。 私も途中ごきが出て寝られなくなったところに降りてきまして(二階で寝てました)クーラーをつけて居間で寝たいと。 そしたらクーラーに味を占めたおっさんも居間で寝ることになり、旅行以外では初めての家族四人寝。 が、私寒くて眠れず。 温度をあげても、風が来る時点で眠れず。 仕方なく部屋移動しましたとさ★ 寝不足も手伝ってか、いい加減ピークだろうと思っていた右の頬の痛みもさらに更新。 いつまで痛みが更新されるのかしら・・・。
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