初日は稽古帰りの車中だろうか。 寝る前には『あ、腫れてんな』ってわかる程度には、左との差を感じることができました。 いや、そんなのいらんけど。 で、『おたふくだったらどうしよう』とか考えて眠れず。 どうしようも何も、おたふくだし、どうしようも何もなってしまったらどうしようもないし。 くだらないこと考えて睡眠時間を減らすとは・・・。 これが次の日大いに響く。
もともと低血圧な私。 二日連続の睡眠不足により(一日目はムスメが発熱であまり寝られませんでした)心臓がおかしい。 寝不足の時によく起こるんですが、心臓が波打つたびにちょっと鈍痛。 深呼吸すると胸が痛い・・という感じ。 なんというか、それと痛いのがあってきつかったです。
それを抱えつつ、ムスメがおたふくになったので、私も一緒に見てもらう。 二回目だというと、一回目は反復性耳下腺炎だったんじゃない?って言われるけど、その当時おたふく流行っていたらしいし、三日で終わらなかった気がする母。 卵巣炎に気を付ける様に説明を受けてる途中、『男だったらこうやって冷やすんですよ』って言われました。 アクションつきで。 先生、その姿かっこ悪いからやめてください★
見事におたふく診断をいただき、授乳中でもOKな薬をいただいて帰宅。 まだ大丈夫だったので、週末までには仕上げなきゃいけない仕事をするありさま。 だってこれから多分無理でしょ?
はい、無理でした。 食事をするときに痛む・・・。 痛みどめが効いたのが最高です。 時間的にはそんなに長くなかったけど・・。 痛くない時間があるって素敵。
痛みを例えるなら、親不知を抜く手術をした後の痛み。 普通に抜けたんじゃなくて、手術の方。 夜はそれにプラスで針を突き刺す痛みが加わりました。 痛い痛いよー。 38度弱の発熱。
暑いと痛い、でもクーラーは寒い・・という矛盾と戦いました。 クーラーって、汗かかなくなる程度がちょうどいいのに、『涼しい』レベルで冷やされるので、私にとっては寒いんです。
こんな感じの初日。 ご飯もどうにか食べられて、薬のおかげで少し楽・・・という初日でした。 現在二日目?ですが、痛さは若干のグレードアップ。 痛いところがかゆいけど、かいたら痛いというもどかしい感じになってます。
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