| 2012年06月25日(月) |
信州バスツアー〜善光寺〜 |
朝すんごい早く出発して、二日目の目的地は善光寺。 ホテルから30分くらいのところ。 さくっと到着し、ここからは善光寺専門ガイドさんが案内してくれます。 通販の声の高い社長みたいな声の方が小気味よく説明していきます。 ここでの滞在時間は一時間。 若干短いらしく、さくさくっと進めていきます。
そしてお堂に入ってまたいろいろ説明。 宗派が関係ないとか。 なんだかいろいろ・・・説明してくれていたんですが・・・。 座ってムスメをだっこしていると、ムスメは「立て、もしくは自由に動いていい?」といった感じで泣くので、立ってお話を聞いていたので。 まあ要するによく話を聞いていられませんでした。 ムスコもうるさいし。
話が一通り終わったら、封筒が配られる。 「一人一枚どうぞ」と言われる。 で、そこに住所と名前を書けと言われる。 ありがたい善光寺にせっかく来たのだから、何かひとつお願いごとがあればそれでお経を唱えてくれるらしい。 そして、お札を後日郵送してくれるらしい。 なので、3千円〜1万円封筒に入れて出せと。
押し売りかよ!!!
すんごい巧妙。 なんかもうふつうに出すしかない感じ。 母がいなければ出していた。 多分出さなかったのうちだけ★ おろおろする私たちに母が「出さなくていいだろ」と、封筒をそっと鞄にしまう。 いやだって。 そういうのって自分の近くの神社でやってたりするし。 善光寺でわざわざ・・・。 というか、神様仏様には文句ないけどさぁ。 こういうところで若干詐欺な手口で金を払えって・・・。 出す気失せません?
そんなわけで、払わずにさっさとお堂を降り、最後の説明を聞いた後、善光寺名物真っ暗闇(そんな名前じゃない)挑戦。 本当の真っ暗闇の中で、極楽に通じる錠前を握ると極楽に行ける・・・というやつ。 真っ暗な中で、甲高い声のガイドさんに導かれ錠前を触ることに成功。 そして生まれ変わって出てくる・・・らしいです。
お布施をけちったからか何なのか。 フェリー内にコンタクトケース忘れました・・・。 本日とりに行ってきます。 さっそく罰? でもあんなところで押し売りしている人も罰当たりだと思うんだけど・・・。
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