初日の宿は、民宿みたいなところでした。 が、ここは江戸時代の藩主の別邸。 格式高いお宿でございましたんですよ。 まあ・・・つまり・・・古いってことなんですけどね・・・。
久しぶりに普通のトイレを見ました。 浴場は男女入れ替えなんですが、初日は脱衣所も狭いし、温泉も狭い。 民宿っぽい感じ。 次の日は増築したお風呂だったので綺麗だし、ここに唯一ウォシュレットがついてましたよ! 初日にここに入りたかったな〜。
で、料理。 これがおいしかった!! 母の提案で伊勢海老とか入った船盛が出てくるプランだったんですが、伊勢海老もひらめもおいしかったです♪ テンションあがりました。 いつも宿の料理は途中でお腹いっぱいなんですが、全部いただきました♪ ムスメはだだっ広い部屋の中できゅうり持ってご機嫌で少しずつ動いてました。 おかげでゆっくり食べられました。
二日目の宿。 雲仙の普通のホテルにしました。 まあ、普通でした★ 剣道の試合があった様で、剣道部員たちがわっしゃーといらっしゃいましたが、おかげで満室のはずなのにお風呂とかすいていてよかったです。 剣道部員は夜も朝も早いので時間がかぶらなかった様で。 礼儀正しい子たちばかりで・・・エレベーターも先に乗らせてくれたりと、とても気持ちのいい子たちでした。
普通すぎて特筆すべきことがないんですが、ここの料理は全般的に甘かった! 刺身醤油とか、九州は甘いって知っていたんですよ。 大分県民なので九州ですよ。 その大分県民が『甘い』と感じる甘さでした。 もはや砂糖醤油でした。
二日目ホテルの料理がそんな感じで全部甘かったので、すぐにお腹いっぱいに・・・。 名物の具雑煮とやらも、甘過ぎて・・・次の昼にそれくらいしか食べるものがない店に入ってしまい、食べたくなかったんですが、母が頼んだ具雑煮は甘くなくておいしかったです。 もともと甘い味付けではあるんでしょうが、ここのホテルは特別だったのかしら?
そんな二日間の宿。 共通キーワードは「古い」でした★ 随所に古さが感じられる場所があって、それはそれで楽しかったです。
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