何かを始めるにあたって。 脚本を書いてくれる人もいないので、規制の脚本を探すということになる。 著作権とか上演料とか色々面倒ではあるんですが。 一度はやってみたいよね〜という話も出ているので。
が、このあたり私はさっぱり分からない。 未知数。 何を探せばいいのか、どこで探せばいいのか分からない。
というわけで、大きな図書館へ。 本の検索をいくつかして、ヒットした書棚に行くと、戯曲だけがずらっと並んだコーナーを発見。 宝の山だ〜♪と探し始めたはいいんですが・・・。
メンバーが決まっているので、当然人数がある程度決まっている。 その中に男性は一人いるかいないか。 そんな脚本がほとんどない・・・。
本を手にとり、登場人物を見ただけでそっと書棚に返す・・・という作業を延々と繰り返す。 そのうち、スリングに入れていたムスメがぐずりだして、静かな図書館内に響き渡る。 体をゆすりながら、ページをめくり、登場人物を見て書棚に戻す・・・とやっていたら、数冊ヒット。 『これを女性に変えられないかなぁ』とか。 帰宅して調べたら、ほとんどは認められないみたいですけど・・・。 むぅ・・・。
で、昨日借りてきた二冊を一気読み。 面白い・・・けれど登場人物が足りない・・・とか。 もう一人いたらなぁ〜とか。 二時間かかるのか〜長いなぁ〜とか。 色々思いましたが、登場人物が足りない時点でダメだろう。
また探してみなきゃいけない様です。 でも、読むのは面白い。 今まで戯曲を読んだことが全くなかったので(それも問題)ちょっとウキウキしながら探してみます。 決まるのはいつのことやら。 ほかのメンバーに期待中。
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