ムスメが一人で寝る様になって一ヶ月・・・くらい? ムスコは、ちらりとそれを見ていました。 あまり比べるのはよくないので、『ムスメすごいよね〜。一人で寝られるもんね〜。ムスコはどうする?』という聞き方はしておりました。 うん、十分比べてますね★ ムスコはこの答えに対し、『小学生になったら一人で寝る』とかほざいてました。 そのたびに『遅っ!』と突っ込んでおりました。 聞くたびに『六歳になったら』とか『五歳になったら』とか、早くなっていきます。 そしてついに『年中さんになったら』と言いだしました。
ほほう。 『年中さん』になるのは、四月二日からですよ? 本当にできるんだな? 『できる!!』 自信満々のムスコ。 ムスメに触発される・・・といういい兆候で、約束しておりました。 私はあまりカウントダウンしていなかったんですが、幼稚園で『四月から年中さんだね〜』という話はよくしていた様で、二日の年中さんをすんなり受け入れていたムスコ。 今日からムスメと二人で寝るんだよ?できるの?と聞くと、『できる』そうで。
じゃあやってもらいましょうか。 ムスメもちょっと早めに授乳して、九時半に布団へ。 狭い部屋に、布団をどうにか三つ敷き、さてやってみなさい。 まずは、ムスメを布団へ。 なぜか、置いた瞬間に下半身を右へ左へダンスします。 毛布がずれます。 調整しているのかしら?
そして『おやすみ』を言った後、ムスコのところへ。 同じ様に『おやすみ』をしてふすまを閉めます。 さて、どうなるかしら?
ムスメの『あ〜う〜』は聞こえてくるものの、ムスコの声は全く聞こえず。 ふすまを開けてみることもできず、もどかしかったのですが、数分後には寝息が聞こえてきました。 ・・・できた・・・。 やればできるじゃん!! 寝かしつけが必要なくなった!! おっさんお疲れ様でした!!!(寝かしつけはおっさんの仕事でした)
私が加わってからも、ムスコがおねしょした時に起きて色々したくらいで、後は熟睡。 ムスメも二回ほど起きましたが、声をかけるほどでもなく。
四月からの新生活。 我が家はだいぶ色々変わりそうです♪
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