| 2012年03月05日(月) |
寝かしつけ大作戦完結 |
さて、そろそろ一緒の寝室で寝てみようではないか。 この一週間でだいぶ一人で寝るのに抵抗感がなくなってきた。 そして、それは「寝た時の状態を保ってやる」ことで、本人もゆっくり眠れることができ、私もゆっくり眠れることができる方法だった。 一人で寝かしつけるのはちょっとかわいそうなんですが。 ムスコよりも、ムスメの方が一人で寝てるってどういうことだって感じなんですが・・・。 まあ、物心ついた時にどうなるかはまだ分かりませんしね。
とりあえず、このムスメは「異常」と判断した時に覚醒してしまう様な神経質な子の様なので、この方法が一番だった・・・と思います。 しかし、まだ七ヶ月のくせに学習能力はある様で・・・。 入眠儀式として、絵本を読む・・・と言いましたが、その絵本。 読みだした瞬間に号泣。 「この絵本を読んだ後置かれる」と分かってしまったんでしょうか・・・。 別の絵本にしたら落ち着きましたが、絵本をぱたんと閉じると号泣。 嫌いな絵本が出ない様に・・・いやむしろ絵本を嫌いにならない様に・・・ちょっと工夫しなければ。
さてさて、そんな感じで昨日は一緒の部屋に布団を敷いてみました。 一応、起きた時に私の顔が見えない様に、私の足元に布団を敷きました。 うまくいくでしょうか?
絵本を読んで、パタンと閉めたら号泣。 ちょっと抱っこして言い聞かせて、落ち着いた頃に「おやすみ」と言って布団に置く。 その瞬間に、昨日はまず一緒に寝ている猫のぬいぐるみを探しました。 このまま泣かずに寝ようとするのか?と思いましたが、泣きました。 が。 扉を閉めると・・・すぐに泣き声がやみました。 ん?あきらめた?
扉を開けて確認したい気分に駆られましたが、もちろん扉を開けたら泣くでしょうし、期待させてしまうので開けず。 その後もちっとも泣くことなく寝付いた様です。 隠しカメラでどうなったか見たいところです。
しかし、昨日はぐずぐずと二回ほど起きました。 私の姿が見えたのかしら? もうちょっと布団の配置を考えなきゃいけない様です。 ともあれ、夜中の授乳もしなくてよくなり、ムスコと寝るより楽な日もあるくらいになったムスメ。 悩んでいた日々がうその様。 優しすぎるママには向かないかもしれませんが、半信半疑で始めたこの手法。 効果ばっちりでした。
いつか誰かがこの日記でこの本の存在を知って楽になってくれたらいいな〜と思います。 「赤ちゃんがすやすやネンネする魔法の習慣」PHP研究所発行
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