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随筆
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2012年03月01日(木) 寝てください


風邪で寝込んでいたのでネタがありません。
というわけで、ねんねトレーニング状況でも。

そもそもこのねんねトレーニング。
そういう本がある・・・というので調べてみたら、結構あるんですね。
で、一応図書館で予約してみました。
二冊予約して、先に来たのがアメリカンな方。

外国って子供と同じ部屋で寝ないイメージ・・・と思ったら、案の定そういうやり方が書いてある。
こりゃー無理だ。
別々に寝る部屋なんてないしね★
どうにかすりゃいいんだろうけどさ・・・。

しかし。
そのやり方は、「子供が寝た時の状態をキープする」というもの。
そして、「あきらめさせる」こと。
やり方としては、目がぱっちりの状態で入眠儀式(うちでは絵本を読みます)
そして優しく語りかけながら、布団に一人で寝かせます。
当然泣きます。
「今日から一人で寝るんだよ〜」と語りかけ、無情にも扉を閉めます。
もちろん号泣です。
数分放っておきます。

号泣が続く様なら、数分後に扉をあけ、また語りかけます。
抱っこもとんとんもなし。
そしてまた扉を閉めます。
これを繰り返すと、自然に赤ちゃんは寝てしまう・・・というもの。

要するに、人間だれしもレム睡眠やらノンレム睡眠やらに移行する時に目を覚ましているのだそう。
しかし、特に何の異常もなければそのまま寝付いてしまう。
が、寝付いた状態が抱っこやとんとんだった場合、夜中に目を覚ました時にそれがないと「異常」になるわけで。
寝付いた状態が一人でなら、その異常も起こらないって話。

確かに。
夜はぐずぐずと起きては抱っこを希望するムスメですが、朝は目ぱっちりで起きていたにも関わらず、「母ちゃんは今からすることがたんまりあるから、ここで寝てろ」と言い残して寝室を出ると、最初は怒ってましたが、最近ではそのまま寝て、夜の分を取り戻すかの様に10時過ぎまで寝ていた。
朝の状態は「あきらめて」寝たわけです。
その後ちまっと起きることもあるんですが、放っておくとそのまま寝て10時過ぎになる。
この状態が夜中も続けばいいんじゃない?
ということは、このやり方は有効じゃない??

というわけで、説明が長くなったので、経過報告は明日。
はたしてうまくいっていると思います?


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