母と一緒に完成見学会なるものに行ってみました。 お友達が「こういう工務店があるよ〜」って教えてくれまして。 色々調べてみて、いまいちよく分からない工法。 不思議な工法は使わずに、普通の家を建てようと思っていた矢先だったので、あまり心には引っかかりませんでした。 そしたら、たまたま情報誌にその工務店の完成見学会の情報が。 しかも、うちの近く。 ・・・これは運命???
と、行ってみることにしました。 ・・・でっかい!! 三世帯同居の家らしいですが、南がこんだけ広くてだだっ広い家が作れたらいいよねぇ。 そんな家。 間取りの参考には一切なりません。 まあ、今回は工法の理解が目的なので。
・・・なんかいいな。 空気を循環するための配管が家の中にどーんと存在感を醸し出すのは気になりましたが。 これは慣れる。 多分気にならなくなる。 ここにお便りとかぺたぺた貼ってしまえばよい(よくない)
光熱費はあまりかからない家になりそうだ。 完成したお宅もやわらかい温かさでとても気持ちが良かった。 が、初期のコストは割高だ。 ここを計算してよければ導入を検討したい。
問題は。 この工法を大分県で実施しているのがこの工務店だけってこと。 つまり、ここがダメになった時に、このシステムをメンテナンスしてくれるところがいなくなる。 更に、このシステムが百年以上もつシステムなのか。 いや、修理だの買い換えだのになった時、部品が、本体がちゃんとあるのか。 屋根の下に機械を置くスペースが必要な以上、建坪も上がるよなぁとか。
まだ分からないところが多々あるので、ゆっくり考えようと思います。 ちまちまとこれらの疑問をぶつけていって。 最終的に折り合うなら、こんな素敵な家はない・・・ってくらい理想的なので。 とりあえず、冬の暖かさはある程度見たので、真夏に体験ルームにでも行って来ようかな。
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