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随筆
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2012年01月27日(金) 父とKさん


出張から父が帰宅。
父はいつも出張する時に、タッグを組みます。
父の同級生のKさん。
大体いつも一緒に行って帰ってきます。
まあ、二人で行くのなら、一緒の方が車は特に交通費が浮きますからね。
それはいいんですが。

「あいつの運転がひどすぎる」
いや。私に愚痴られても。
運転する時って、目はしで色々見ているもんじゃないですか。
バックミラーとかサイドミラーとか。
しかし、Kさんはハンドルに寄りかかって運転しているので、視野が狭くなっているそうな。
更に、前が赤信号なのに、スピード出して急ブレーキ(とまでは行かないでしょうが)で停まるそうな。
うんうんいるいるそんな人。
目の前に(おっさん)

危ない目に何度もあっているらしく、憤慨。
えーじゃあさあ・・・。
お父さんが運転すればいいじゃん。
前回も見てたけど、Kさんが助手席に座ろうとしているのをお父さんが「運転しろ」って言ってたじゃん。
そんな文句言われながら運転するのKさんだって嫌だろうに・・・。
と言うと。

「Kは右耳が聞こえないから、俺が運転席だと会話にならないんだ」
そうか・・・それは・・・仕方がない・・・のか?
で、納得してるんならそれはそれであきらめたらいいのに。
酔っていらっしゃるので、延々と愚痴が続く。
どう正論で攻めても反論される。
エンドレス。

そんだけ文句を言うKさんですが・・・。
いつも一緒にゴルフに行ったり、基本的に仲良しです。
父は結局Kさんが大好きです。
不思議な関係だ。
Kさんはいつも文句言われて面倒じゃないのかなー。
私だったらめんどくさいわ〜。
だって、ほとんど知らない人の愚痴を聞いてるだけでも面倒だもの★★★
よく付き合っていられるわ〜。
感心します。


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