出張から父が帰宅。 父はいつも出張する時に、タッグを組みます。 父の同級生のKさん。 大体いつも一緒に行って帰ってきます。 まあ、二人で行くのなら、一緒の方が車は特に交通費が浮きますからね。 それはいいんですが。
「あいつの運転がひどすぎる」 いや。私に愚痴られても。 運転する時って、目はしで色々見ているもんじゃないですか。 バックミラーとかサイドミラーとか。 しかし、Kさんはハンドルに寄りかかって運転しているので、視野が狭くなっているそうな。 更に、前が赤信号なのに、スピード出して急ブレーキ(とまでは行かないでしょうが)で停まるそうな。 うんうんいるいるそんな人。 目の前に(おっさん)
危ない目に何度もあっているらしく、憤慨。 えーじゃあさあ・・・。 お父さんが運転すればいいじゃん。 前回も見てたけど、Kさんが助手席に座ろうとしているのをお父さんが「運転しろ」って言ってたじゃん。 そんな文句言われながら運転するのKさんだって嫌だろうに・・・。 と言うと。
「Kは右耳が聞こえないから、俺が運転席だと会話にならないんだ」 そうか・・・それは・・・仕方がない・・・のか? で、納得してるんならそれはそれであきらめたらいいのに。 酔っていらっしゃるので、延々と愚痴が続く。 どう正論で攻めても反論される。 エンドレス。
そんだけ文句を言うKさんですが・・・。 いつも一緒にゴルフに行ったり、基本的に仲良しです。 父は結局Kさんが大好きです。 不思議な関係だ。 Kさんはいつも文句言われて面倒じゃないのかなー。 私だったらめんどくさいわ〜。 だって、ほとんど知らない人の愚痴を聞いてるだけでも面倒だもの★★★ よく付き合っていられるわ〜。 感心します。
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