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随筆
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2011年12月08日(木) それ、死ぬから


一昨日、ムスコがバスが下りるなり、
「Mちゃんが怪我した!」と報告。
どんな怪我?と聞くと・・・。

『あんな、ごろりんってして、こうなって、こーなってぇ・・・。
ここを切って血がいーっぱい出た。
でな、先生と病院に行った』

・・・ムスコの話を要訳すると・・・。
椅子に座っていたMちゃんは、こけて、首を切って大量の血を出したらしい。
そして、救急車で先生に付き添われて病院に行った・・・らしい。

そ・・・それ、本当だったら死ぬんだけど・・・?
そんな馬鹿な。
あ、S太に聞いてみよう。
ムスコはまだまだ言葉がつたないが、S太はものすごくしっかりしているので・・・。
こういう時には頼りになります。

聞いてみたところ・・・。
「名前は知ってるけど、怪我は知らないって」
・・・ムスコが言うほどの怪我なら、クラスが違ってもS太が知らないわけがない。
これはそこまで大騒ぎじゃないな。
だってそんな大騒ぎなら多分バス出してる場合じゃないし。
そのまま保育継続できないんじゃない?
よく分かんないけど。

で、先生にお便り帳で聞いてみた。
「救急車で運ばれていないですが、怪我はしました。大きな怪我ではないです」
ですって★
どこがどうなって、そんな大けがだとねつ造されたんだろう・・・?
心配の度合いがでかすぎて恐怖になっておおごとになったんだろうか?
はたまた、妄想?
まあ、自分から出たほんの少しの血でパニックになる様なへたれムスコだからなあ。

よく分かりませんが・・・Mちゃんが無事でよかったです。
まだムスコの話が的を射ないいい例ですね〜。
うーむ・・・幼稚園の様子がよく分からない。
こんな風な話をうのみにしたら全く違うしなあ。


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