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随筆
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2011年11月29日(火) S太との会話後篇


さてさて、暗雲が立ち込めた二人の関係。
もうお家に帰るか?と思いきや。
開始20分。
ようやく機嫌が直ったムスコ。
おもちゃ箱からおもちゃを全部とりだす・・・という遊びに夢中になり、S太を引っ張り込む。

開始30分。
ようやく本格的に遊び始める。
S太が、「おれ、レッドな!ムスコ君はシルバーな!」と宣言。
いつも家ではレッドのムスコ、反論するかと思いきや、素直に従い、シルバーに変身。
その状態のまま、走り回りはじめる。

ムスコ「まて!この先にザンギャック(今の戦隊ヒーローの敵の名前です)がいる!」
S太「おばけがいるんだ!!」(突然ザンギャック=おばけになる)
ムスコ「よし、今のうちだ!!」
S太「いくぞ!レッド!!・・・あ、違った、シルバー!」(この後もちょいちょいムスコをレッドと呼び、キャラが定まっていない様子)

そして、押し入れに入り込むムスコ。
「この先に、ザンギャックが・・・」
そして突然出てくるムスコ。
それに対して、S太。
「おじさんかよ!!」
突っ込みの意味が分からないが、とりあえず走り回る二人。
「おじさんかよ!」連呼のS太。

突然押し入れを開けて「ここにザンギャックがいる!段ボールでできた・・・変なザンギャックが・・・!」
うん、それ、サト様がいる時はやめてね・・・。
押し入れ・・・魔窟だからね・・・。

更に、S太が突然、犬のおもちゃを出してきて。
「犬だ!この犬は・・・ザンギャックじゃないんだ!!」
とのたまうが、その設定に全くついていけないムスコ。

そして思い出した様に牛乳を飲みほし、S太の分まで手をつけようとするムスコ。
叱ると「だって牛乳飲まなきゃ血が止まらないんだよ」
・・・さっきS太が言ったことを覚えていたのか・・・。
その呪縛から逃れてくれないので、リンゴでごまかす。
あっさりごまかされる。

とまあ、こんな感じで延々と面白いこと言ってましたわ。
二階まで範囲を広げた二人は、いつまでもいつまでも叫びながら遊んでました。
「もうすぐママが迎えに来るらしいよ」ってS太に言うと、そのたびに静かになり「まだ遊びたい」アピールをしていました。
楽しかったです。
子供の言動・・・面白いわー。


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