ムスコの幼稚園バス停に行く直前。 ムスメの機嫌が悪かったので、ベビーカーで少しぐるっとまわってバス停に行くことにしました。 10分前に家を出る。 どこをうろうろしようかな〜と、何となく路地に入って行くと、一人のおばあちゃんに遭遇。 話しかけられる。 さっさと切り上げなきゃ、お迎え時間になっちゃうな〜。
「あら〜かわいい〜」 「おんぶするのがいいよ〜」 あ、おんぶは試みたんですが、まだ少し早かった様で・・・。 (聞いてない)「最近はいつもこのベビーカーに乗せてるけど、おんぶが一番よ〜。母親の体温が伝わるからな」 ・・・自分のやり方が一番って人だなぁ・・・そういやこの感じ何か思い出すんだけど・・・。
そう、ムスコの時もこんなこと言われたんでした。 そして、この道は鬼門というか・・・この人にからまれた道でした。 忘れてた!! 色々とやかく言われた揚句、それに対して「○○なんです〜」って返してたら「いろいろ言い訳があるのねえ」とか言った人だー!! この人、なんでこの道にいつもいるんだよ・・・(たまたまです)
その後も、服の着せ方とか何とか色々と貴重なアドバイスをいただいた後・・・。 「なぁ〜その方がボクもいいよなぁ〜」 ・・・今日もどピンク着せてるんですけど・・・何?年配の方にはこのピンクが男の子ものに見えるわけ? 「ボクでしょ?」 いや・・・あの・・・一応女の子です・・・。 「あら〜そうなん?ボクかと思った〜」 さようでございますか。
思うに、年配の方々は「おさがり」思考なのかな〜と。 ピンク着せてても、顔がりりしかったりすると「お姉ちゃんのおさがりを着せられている男の子」なのかなと。 まあつまり、ムスメは顔だけで判別しようとすると男の子にしか見えないってことで、早く女の子と認識してもらえる様になるといいね〜。
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