結論。 マイコプラズマ肺炎により、入院になりました★★★
朝総合病院に行き、小児科に通され、レントゲン撮って点滴。 点滴では大泣きでしたが、ぐるぐる巻きが包帯だったため、それほどぐずらず、元気に(かかりつけの点滴はテープでぐるぐるで、どうやらそれが嫌だった模様) 元気すぎて制御できず。 その点滴が二時間もある・・・というので、急きょ置いてきたムスメを連れてきてもらったりバタバタ。
そして検査結果を聞き、何の選択肢もなく入院になり、そのまま病室に行きましたとさ。 通院ではなく、一日中点滴することで早く治しましょうと。 ま、仕方がないですね。 さて、問題はムスメ。 まだまだウイルスは持ってるわけで。 うつる可能性は十分あるわけで。 できるだけ隔離しておきたい。 まあ、日中は難しいので、夜はおっさんがムスコの付添、日中は私・・・という感じになりました。
が。 突然夕方くらいになってセンチメンタルになったムスコ。 「母ちゃんと寝たい」 そ・・・そんなこと言われても・・・。 「早くよくなりたい」 「おうちに帰りたい」 こんなことを、ぼそぼそと泣きそうな顔でつぶやくんですよ。
やめてくれーーー!!涙腺が決壊するーー!! ムスメがいなけりゃ一晩じゅう付き添って看病してやりたいし、一緒に寝てやりたい。 ムスメが母乳じゃなければ、私がムスコに付き添っていてやりたい。 でもムスメは母乳。 私がいないと夜中は乗り切れない。 だからと言って、看病しながらムスメも見るというのはかなり不可能に近い。 甘えるムスコを振り切らなきゃいけないことがこんなに切ないとは・・・!
普段は、いるとうるさくてうっとおしいムスコ。 いない空間なんてパラダイスだというのに、こういう事態だとものすごくさみしいのはなぜでしょうね。 早く帰ってこないかなぁ。 今日は日中ずっと一緒にいるつもりだったのに、おっさんが休みをとったのでずっといれなくなっちゃった。 おっさんがいるなら、ムスメはなるべく病院に行かない方がいいだろう・・・ということになっちゃうんですよね。 おっさんがいなければ「仕方がない」んですけどね。 様子は見に行きますが、帰る時にまた切ないんだろうな〜。
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