水中ウォーキング継続中。 二日に一回ペースで行ってます。 歩くコースは2コースとってあります。 一番端っこは、どちらかというと遅い人が集まってます。 隣の2コース目は、比較的早く、黙々と歩いている人たちが集まっています。 が、この2コース目は水流の関係で抵抗がきつい。 母にはちょっときつい。
そもそも、端っこのコースが人が多いのもあります。 人が多いと、それだけで流れができますよね。 なので、流れに乗っている端っこのコースの人は楽なんですが、それに抗わなきゃいけない2コース目はきつい。 そんで、3コース目は普通に泳ぐ人が流れを作るので、その流れに抗わなきゃいけないのがまたきつい。
そんなわけで、昨日は母が端っこのコース。 私は端っこじゃやや物足りないので、2コース目に行きました。 で、そうすると端っこのコースの話し声がよく聞こえるんですよ。 中には顔見知りがここでできましたーって人も多々いて、昨日は4人組のグループ(もう列になってない・・・)と2人組のグループに分かれてました。 で、この方々の話がいろいろと多岐にわたる。 ニュースの話やら、芸能人の話やら。 そして、昨日の私の耳をそばだたせたのが、嫁姑の話。
姑さんはずっと一人暮らしだったんですが、心配になった息子さんが一緒に暮らそう・・・と、呼び寄せました。 姑さんも「そろそろ」と思っていたので、合意。 晴れて同居が始りました。 面白くないのはお嫁さん。 今まで一人の時間を謳歌してきていたのに、突然気を遣う相手が現れた。 そこでお嫁さんは姑さんに「お義母さんも今まで一人で暮らしてきたんだし、夕飯の時間とかメニューとか気を遣うでしょう?そのあたりは別々にしましょうよ」と提案。 「そんなもんなのかもな」と思った姑さんもそれに応じ、一階は息子家族、二階にキッチンを増設し、二階は姑さんが暮らすことに。
・・・・そこまで聞いて、はぐれて聞き取りづらくなってしまう。 今から肝心なところなのに・・・と思いつつ、黙々と歩くと、ようやく話が聞こえる様になってきた。
「でね、姑さんはとうとう泣いちゃったんだって〜」 終了〜〜〜。 な・・・泣くまでに至った経緯は・・・っ!? 本当に一番肝心なところでした。 泣くほど・・・何が問題だったんだろう・・・。 まあ、積み重なるものがあったんでしょうけど・・・。
今のところ同居の話はありませんが、こういうものはいつどうなるか分からない世界。 義母様と同居かぁ・・・どうやったら円滑にいくんだろうなぁぁ(遠い目)
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