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2011年06月18日(土) 女の子との会話


幼稚園のバスの降り場で、毎回子供たちと微妙な交流があります。
乗り場ではありません。
なぜなら、乗り場では私もチビを乗せて、担当の先生と少しお話して・・・が精一杯だから。
帰りは、チビがちんたら降りてくるので、その間に交流ができるわけです。
交流するお友達は、基本的に女の子。
チビよりも上の子だと思います。
そう思いたいくらい口が達者です。

『チビ君のお母さん、赤ちゃん生まれるんよ〜』
チビの名前を覚えていること自体衝撃。
他にも何か言ってるんですが、口の形で読み取れるのがそこまで。
防音に優れた(?)バスの窓越しだと、何を言ってるか分かりません。
が、こちらが『聞こえない』ってジェスチャーをすると、精一杯の声で話しかけてくれます。
うん、それでも聞こえないの・・・ごめんね・・・。

更に、先日髪の毛を切りましたが、その当日も。
『わー、チビ君のおかあさん髪の毛切ったーーー』
・・・よく覚えてんなー・・・。
誰のお母さんだろうが正直どうでもいいと思うのですが、この子たちはチビの母親が私だということを覚えている。
更にそれだけではなく、私の髪の毛がどういう状態だったかも覚えている。
女の子・・・すげえ・・・。

妊婦だから着る服があまりなく(言い訳)毎日同じ服ばかり着て行っているが・・・。
家で言われているに違いない・・・。
『チビ君のお母さんは最近髪の毛切って、毎日同じ服で来るー』
ぎゃあ!恥ずかしい・・・!!!
女の子って大変だっ!!!
チビもおっさんも私が髪の毛をどう切ろうが、どんな服を着ようが、いい意味でも悪い意味でも『どうでもいい』のに!!
女の子が相手だと、気にしなきゃいけないということなのだろうか。
リクエストがあったりするのだろうか。
自分の服にこだわるという話は聞いたことがあるが、よもや母親の服まで指定してくるのだろうか。

今のところ女の子の可能性が強いぽこちゃん。
頼むからこだわらないでくれ・・・。
お母ちゃん、あまり頓着ないタイプなの・・・。


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