チビにとっては最後の朗読です。 四月からは幼稚園ですからねえ。 思えば、チビを連れて行ってる間は本当に大変だった・・・。 でも楽しみにしてくれている方々のために、連れて行った。 しかし、そんな気持ちも無視して、チビはうろうろと走っては皆さんにぶつかりそうになったり、大きな声で邪魔したり・・・。 帰って来た頃にはへとへとだった・・・。 それがようやく終わる・・・!!!
と、意気込んで行った朗読。 なんと、チビがめちゃくちゃいい子だったんです!! 今までの狼藉は何だったのかと思うくらいに。 今までは、私が読み始めてしばらくすると、抱っこに来たり、そうでなければ探検に出かけたり。 皆さんと触れ合うこともなく、ただ一人でうろうろしていただけだったのに。 私が読んでいる間もおとなしく、相方が読んでいる間も私に抱っこされて静かに聞いている。
その上、今までマイクを向けられてもちっともしゃべらなかったのに、今回は大きな声で『こんにちはー』から始まり、マイクを差し出して『お名前は?』と言われればちゃんと答える。 私が読み終わった後に『おしまいって言って』って言ったらちゃんと言う。 『次は紙芝居です』とか、絵本に出てきた単語をちまちま言わせると、チビもご機嫌、皆さんもご機嫌。 最後には皆さんと握手をしてまわっておりました。 絶対近寄らなかったのに・・・。 人見知りがだいぶ終わってるんですね。 気づかなかったけど。 そういや、前日の託児でも先生に抱っこされてた。
そんな感じで、なんつーか、あ〜せっかくいい感じになった時に終わるんだなあ〜と思いました。 もう少し早くなじんでくれてたらなぁ。 色々と楽だったし、皆さんも楽しんでもらえただろうに〜。 まあ、二代目であるぽこちゃんが人見知りじゃないことを祈りましょう。 ぜひとも、手のかからない子になってほしいもんだ。
ま、そんなチビも朗読が終わってお茶タイムになった時には我儘放題でしたけどね。 チビに食べさせたくない飴とかが出てくるので困るんですよねぇ。 なんとか静かにさせましたけどね。 ちょっと成長を感じた最後の朗読。 こうやってお兄ちゃんになっていくんだな〜。 人間って面白いわ〜。
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