別府で旗揚げされた劇団『まぜくる☆別府』の旗揚げ公演を観てきました。 チビと一緒に★ さすがにあまりにも無謀だと思ったので、母も連れて行くことに。 その前に用事があったので、『そのまま行こうや★』と言って。 かなりのしぶしぶでしたが(帰りが夕方になるので・・・)何だかんだと釣って出かけました。
観劇前、チビが奇声を発する。 まだ上演時間ではないので制御するまでもないんですが、『今はよくて後はダメ』も分かりそうになかったので、終始静かにしていただく。 実はその前にたっぷりと遊ばせていたので、寝ていただきたかったんですが・・・『寝ない』とのことで。 それもそのはず。 今回のお芝居にはうちのユニ長が出るんですよねえ。 そんで『NちゃんNちゃん』うるさいんですわ。 Nちゃんを見る為に来た!という感じです。
さて、ビクビクの中お芝居が始まったわけですが・・・・。 静かなんだかそうじゃないんだか・・・。 眠いので奇行が多いんですよ。 突然拍手してみたり。 ダメだと言うと『そっとならいい?』とか言って微妙に音が聞こえる拍手をしたり。 私のところに抱っこしていたと思ったら、ばあばのところに行くと言ったり。 唾を『薬』とか言って足に塗りつけたり・・・。
静かに注意していたんですが、制御する時の動きとか目障りだっただろうなぁ〜と思いつつ・・・。 とりあえず周りの方々はいい方たちでした。 ご迷惑をおかけしました・・・。
内容ですが、そもそもこの劇団は障害のある方も健常者も一緒にお芝居やろう!というのがコンセプト。 なので、ストーリーは健常者の彼女と事故で車椅子になった彼氏がたくさんの問題を解決しながらやがて両親に結婚の許可をもらうまで・・・を描いていました。 自分がその立場にならないと分かってもらえないもんなのかなぁ〜・・・と若干寂しい感じもありましたが、それが現状なのかも知れないなぁ〜と思ったり。 何せ当事者が紡ぐストーリーですからねぇ。 脚本書いたのは健常者ですが、話に納得いかなかったら参加しないだろうし。 私が彼女の立場だったらどうだろうとか、母の立場だったらどうだろうとか、色々考えました。
でも、わが子の決めたことを邪魔しない母になりたいなぁ〜と思いました。 ちょっと早い結論ですけど。 チビが成人した頃には忘れそうな結論ですけど。 さすがに突拍子もないことだったら邪魔しそうですけど★(あれ?) 考えさせられる観劇でした。 チビ連れを許してくれた関係者の皆様、ありがとうございました♪ 因みにチビは終演10分前に寝ました・・・遅い!!!
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