育児雑誌の無料お試し名づけ・・という企画がありました。 50円切手を同封して、好みのイメージを伝えると、画数とか考えてベストな名前を提案してくれる・・・というもの。 チビのときも同じ様なシステムを使って名前を決めました。 まだ性別が分からないので、男女二つのイメージを送ってみました。
で、結果がきました♪ 最初のページを見ると、なんだか詳しく書いてある。 『姓に濁音が含まれるので、名前にも濁音が続くと音感がわるくなります』 『姓を構成している字が全て縦われなので、名前も縦われだと落ち着きのない姓名になります』 ほほう・・・こんなことまで考えられているのか。 それはすごい。
そして早速次のページをめくる。 濁音がつくものは備考に『濁音です』って書いてある。 ・・・それでも抽出されるのか・・・まあ、『神経質になる必要はない』って書いてあるしな。
と、見てみる。 あ〜女の子可愛いのがたくさんあるなぁ〜。 あ、こんなのもいいな〜・・・と、姓名くっつけて読んでみる。 ・・・?違和感。 ・・・ああ!!納得。
我家の苗字は『○○の』であります。 そうですね・・・仮に『畑野』だと思って考えてみてください。 その下に続く名前が『○○の』だとおかしくない? 『畑野心乃(はたのここの)』 ほら、変でしょ? 縦われだの濁音だのを気にする前に、音感気にしてほしいんですけど・・・。
と、見ていくうちに・・・。 この『○○の』がものすごく多いんですよ!!! 数えてみました。 40分の20!! 実に半分!!!
実質20個の名前からしか選べず。 使えるか!!! しかも、結構奇抜だったり、読めない名前が多い。 『衣乃莉(いのり)』とか『歌簾(かれん)』とか『碧乃(たまの)』とか・・・。 これはあれだな。 以前友人と『妊娠中は色んな雑誌で奇抜な名前を目にすることが多いから段々それに感化されて奇抜な名前になっちゃうんだろうね〜』なんて話をしたけど・・・。 これだけ堂々と奇抜な名前だけを並べた名づけ辞典が来ると、そりゃ自然とそうなるわ。 男の子は普通のが多かったので、そこまで奇抜にならずに済むんだろうねぇ。
まだ性別がわかっていませんが、ちっとも参考にならなかった名づけ辞典。 さて、名前どうすっかなー。
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