お歳暮でカタログギフトが届いた義母。 それを見ていた義父が『ろくなもんがねえなぁ』と言い放つ。 結構いいものだと思うんですけどね。 カタログって、何度も来ると似た様なものが多いので、『これも頼んだし、あれも頼んだなぁ』ってなるんでしょうね。
吟味した義母が 『これなんかいらない?』と問いかけるが。 義父『いらんいらん』 義父のためのものを選んだけども、必要ないとばっさり。 それなら・・・と自分のものを選び始めた義母。 そして決定。
義母『よし、これにしよう♪このバッグいいじゃん、ねえ?』 義父『あーそんなのダメダメ!!』 何が根拠なのか、あっさり否定。
義母『じゃあこんなのいらない?』 義父『いらんいらん』
・・・いつになったら決まるんだろう?? その後、北海道の水産会社のカタログを取り出す義母。 何か頼みたいらしい。 が、いつものごとく、義父が『そんなもんいらんぞ』と言い放つ。 しかし、先ほどのカタログとは違い、何を言われても『ほっけとサケは買う』といきまく義母。 ふむ、自分でもあまりいらないと思うものは義父に聞いて、自分がほしいものは聞かないんだな。
その後、私たちにも『何かいるなら一緒に頼むよ』と、味方に引き入れようとする義母。 私はつわり中でちっともほしくなかったので、おっさんに任せたら、スモークサーモンとか頼んでましたわ。 しかも『おごり?』とか言ってまんまとおごってもらったし。 味方を得るために二千円ほどの出費になった義母。
それでも、好きなものをゲットできて満足そうでした。 しかし、常に義父が『サケなんかトキハで買えばいいやねえか』と言ってました。 まあ・・・確かに・・・今日まで北海道物産展だしね。
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